親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 小学1年生



今回の相談
 
1年生の長男は、鉛筆の上に人指し指だけでなく中指も乗せて書いています。
間違った持ち方だと、疲れやすいので集中力にも影響し引いては学力にも影響すると聞きました。
今のうちに直したいと思って口を酸っぱくして言っているのですが、いくら言っても直りません。(オレンジジュース さん)
 
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●小1ママ

家で、簡単な足し算や引き算を教えています。
いくら教えても、全然分からないようなのです。
最初からつまずいていると、この先もっと難しくなっていくとついていけないのでは?


《家庭学習のコツ5》では、苦手は放っておいて、得意を伸ばそう」というお話でした。
この場合、算数の苦手も放っておくべきでしょうか。
親野智可等先生にうかがいました。

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●小1ママ

多くの新1年生がこの時期は「勉強は楽しい」と思っているそうです。
はたしてそれがいつまで続くのでしょうか?

「勉強は楽しい」を「つまらない」にしないためには、どうすればいいのでしょう?
「勉強楽しい」→「勉強つまらない」に変わってしまうのは、なぜなのでしょう?

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●小1ママ

違う学校に通う友だちは、日記の宿題があるそうです。
文章の練習になるし、羨ましい気さえします。
先生にこちらから『こういう宿題を加えてください』とリクエストしてはいけませんか?

日記に限らず、家庭学習のつもりで宿題を先生に要求することってできるのでしょうか?
教育評論家の親野智可等先生にうかがいました。

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●小1ママ

「1年生なら1日10分、2年生なら1日20分…。学年×10分の家庭学習の習慣をつけましょう」と、前回、親野智可等先生にお話しいただきました。


その10分間、親は横で見ていなければいけないのでしょうか?
たったの10分かもしれませんが、仕事に家事に、お母さん方は忙しいですよね……。
親野先生、どうすればいいのでしょう?

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●小1ママ

前回、教育評論家の親野智可等先生に、家庭学習はほめて、意欲を高めることが肝心とお話いただきました。

ここで、根本的な質問になりますが、そもそも家庭での学習は必要ですか?

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●小1ママ

「子どもが学校から宿題を持って帰るようになりました。 家で勉強する習慣をどうつけさせたらよいでしょうか?」

放っておくのもダメだろうし、かといって先生みたいに教えるのもどうかと思うし・・・。
そんな小1ママの不安を教育評論家の親野智可等先生にぶつけてみました。

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今週の相談
 
小学1年生の息子のことです。小学校へ入学し、気持ちが不安定になっています。とても優しく繊細な子のため、環境の変化にも敏感です。帰宅後、おもちゃを投げたり、ごはんにケチをつけたり、「なんか買ってくれー」とグズグズ言ったりします。「学童へ行きたくない」とも言っています。小学校に知り合いは誰もおらず、つらい気持ちがよくわかりますが、どのように受け止めてあげればいいのでしょうか?(ややママさん)
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今週の相談
 
小学校1年生の男の子の母です。いまだに片付けや物の管理ができません。私が注意すれば、「自分も片付いていないじゃないか」というかなりきつい返事が返ってきます。今のうちに直したいと思っています。片付けやすいように私なりに工夫をしているつもりです。(たつまま)
 
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「ママも小学1年生」のバックナンバーを紹介いたします。
連載26回分のタイトルとリンクです。

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