親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: メディア掲載の記事


日々、わが子の友だち関係がうまくいっているかは、親としては気になることのひとつ。
例えば、こんなことがあったとき、親としてどう対処しますか? 続きを読む
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学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。
「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。
そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。続きを読む
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学校給食”と言えば、授業より楽しみ! という子どもがいる一方で、すべて食べきれないことで深刻に悩んでいる子どももいるといいます。
なかには給食の時間が恐怖で“学校に行きたくない!”と言い出す子もいるそう。続きを読む

子どもが小学校に進級すると、教科書の準備やプリントなど、学校への提出物が多くなりますよね。
とはいえ、子どもに任せるとどうしても忘れ物が増え、親も子もストレスがたまりがち…。
そんな親子の悩みを解決すべく、家庭でできる忘れ物を減らす工夫について、教育評論家の親野智可等さんにお聞きしました。続きを読む
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●幼児期にしっかりと「考える力」の土台を育てておきましょう。


今の時代は先行きが不透明な激動の時代であり、同時に情報が多すぎる時代でもあります。
子どもたちが大人になる頃には、さらにそれが加速するはずです。
そのような時代をたくましく生き抜くためには、自分で考える力が大切です。

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前回までは子どもがしっかり勉強できるようになる工夫についてお話してきました。
今回は子どもの“地頭”をよくするためにはどうしたらいいのか、といったお話をしたいと思います。続きを読む
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●親の気持ちが分かる「女の子脳タイプ」は注意が必要
 

前回まで、子どもが好きなことを親が応援することのメリットについてお話をしてきました。
子どもの“好き”を応援していると、もう一つ、よいことがあります。
それは「自分がやりたいことを自分で見つけて、どんどんやっていく力が伸びること」です。
これを「自己実現力」と言い換えてもいいと思いますが、子どもの真の自立に向けて役立つ力が育つのです。

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我が子が不登校になったとき、親はなにができるのか?
教育評論家・親野智可等さんと不登校を通して親子の在り方を考える


今や全国で10万人とも言われる「不登校」。
不登校になるきっかけは?
もし我が子が不登校になったら?

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●子どもの1年は大人の5年に相当する


講演をしながら全国を回っていると、よく親の皆さんから聞かれる質問があります。
それは「習い事をすぐにやめてばかりいると、“やめグセ”がついてしまうのではないでしょうか?」というもの。

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運動が苦手でコンプレックスを抱えている子どもは意外に多くいるものです。
こうした子どもが「運動が好き!」と心から思えるようになるにはどうしたらいいのか。
苦手克服のため親がすべきことを紹介します。続きを読む

●褒めてあげると、できるようになる


前回まで、子どもが勉強にしっかり取り組めるようにするための「合理的工夫」についてお話をしてきましたが、ここからはもう一つの「工夫」である、「言葉の工夫」についてお話したいと思います。

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●小学生のうちに身につけておけば中学の学習がスムーズに


小学生でも、授業や勉強で使うプリント類がたくさんあると思います。
学年が上がるに連れて、学校から配布される資料やプリントが増えます。
それらを整理・活用する力を育てることが大切です。
同時に、テストの前の勉強としてノートを見返して復習することも大切です。

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●勉強の締め切り時刻をホワイトボードに書く


前回まで、宿題や勉強をきちんとできるようになるための「合理的工夫」を紹介してきましたが、最後にもう一つ、スケジュール管理能力を高めるためにおすすめしたいツールを紹介したいと思います。
それは、ホワイトボードです。

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●子どもは音楽の条件反射に弱い


前回は、否定的な言葉で子どもを叱らないための、合理的工夫についてお話ししましたが、他にもまだありますのでご紹介します。
それは「音楽活用」。音楽の条件反射を活用するというものです。
あれは私が教師になって3年目のことでした。

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●お悩み


5年生の男の子と2年生の女の子の母です。
だらしないお兄ちゃんへの叱り方で悩んでいます。
3年離れている妹がしっかりしているため、妹と比べて叱ってしまいます。

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これまで、否定的な言葉で叱ることの弊害について、3つのポイントをお話ししてきました。
では、否定的な言葉で叱らなくても済むようにするには、どうしたらいいのでしょうか。
私がオススメしたいのは「合理的な工夫」と「言葉の工夫」です。続きを読む
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1日中「宿題早くやりなさい!」「早くお風呂に入りなさい!」「早く明日の準備しなさい!」と子どもを急かし続けていていやになる……そう感じている人は少なくないでしょう。
早くやらないと困るとわかっているのに、子どもはなぜやらないの?

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●お悩み


6年生の女の子の母ですが、要領が悪くて困っています。
宿題に取り掛かる準備に必要以上に時間がかかったり、1時間半程度で終わる量の宿題に2~3時間かかったり……。
どうしたら時間の使い方を上手にすることができるのでしょうか。

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毎日の生活のなかで子どもに「勉強しなさい!」と言わずに済んだらどんなにいいことでしょう。何も言わなくても自分からどんどん勉強をする子と、しない子との違いはいったい何なのか。
それは親のちょっとした「仕掛けづくり」にあるようです。続きを読む
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●お悩み


4年生の男の子の母です。
ここ最近、ずっと学校の成績が悪く、とても心配しています。
しかし、肝心の本人は、まったく危機感を持っていません。
「勉強しなきゃダメでしょ!」と注意はしているのですが……。

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