親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 連載 一覧

 
プロ野球が大好きな小学3年生の男の子がいます。
ある日、お母さんが「原辰徳」という漢字を見せて「この漢字、読める?」と聞いてみると、「『はらたつのり』じゃん」と見事に即答。
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小学校の先生だったとき、私は学年の変わり目に子どもたちに新しい教科書を分けるのが好きでした。
というのも、子どもたちは新しい教科書をもらうととてもうれしそうな表情をするからです。
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子どものほめ方にもいろいろありますが、最近私が注目しているのが写真を使って子どもをほめる「ほめ写」です。続きを読む


子どもたちに四字熟語を教えてあげましょう。
未知の四字熟語を初めて目にするとき、子どもたちには意味がわかりません。
でも、その由来や意味を話してあげると、子どもたちは「おもしろい」と感じます。
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算数の勉強で、計算や文章問題は得意だけど図形は苦手という子がいます。
その場合、苦手な図形の問題をたくさんやらせるだけだと、よけいに苦手意識を持ってしまう可能性があります。
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学校の宿題でよく出されるのが漢字書き取りです。
ところが、親も先生も薄々感じているように、実際はこの書き取りがあまり効果を発揮してくれません。
なぜかというと、子どもたちはただ漠然と漢字を書き写しているだけで、「覚えよう」という気持ちがないからです。
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6月から小学校ではプールの授業が始まる。


教師にとって水泳指導は年々難しくなっている。
それは、水泳能力の個人差が広がっているからだ。
小学1年生でもスイミングセンターなどに通っている子は100メートル泳げるが、小学6年生でも水に顔をつけるのがやっとの子どももいる。
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新年度を迎えて、子どものクラスを受け持つ新しい担任がどういう先生か、心配している親も多いだろう。
特に、新任の若い先生だと不安に感じることが多いようだ。
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子どもたちにとって4月の新年度の始まりはお正月と並んで大きな節目だ。 
新学年で何をがんばるか、新しい決意をするのにこれほどふさわしい時はない。


この時期、子どもは子どもなりに新学年への希望を持っている。
たとえ、それを口にしない子でも「今年こそ○○をやりたい」「いままでにない自分を出したい」と思っている。
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3月は子どもたちにとって締めくくりの月だ。
なかには卒業を迎える子たちもいるだろう。
この時期の親の役割は、子どもたちの1年間のがんばりや成長を振り返って、4月からの新学年へのやる気を育てることである。


終業式が近づくと、子どもたちは学校からいろいろなものを毎日、持ち帰る。
授業で作ったものや記録、図工の道具など、多いときは1週間ほどかけて持ち帰るほどだ。


持ち帰った作品や記録などの扱い方一つで子どものやる気を引き出すことができる。
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文部省の公式見解である学習指導要領では、小学校入学時にひらがなを読めなくても書けなくてもいいということになっている。

 
しかし、これは建前だ。
実際には、大半の子どもは読めるし、書ける。
ひらがなだけでなく、かたかなや漢字を読み書きできる子もいる。
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入学シーズンがもうすぐだ。
これから我が子が小学校入学を迎える親御さんは期待と不安で一杯だろう。
子どもたちはもっと期待と不安で一杯である。

 
子どもにとって小学校入学はいままで生きてきたなかで、最大のイベントだ。

 
この時期、親がやりがちな間違いが、「入学までに○○できないと、先生に怒られるよ」と子どもをせき立てることである。
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お正月に子どもたちが一番楽しみにしているお年玉だが、むやみに与えるだけでは意味がない。
このときこそ絶好の金銭教育の機会だ。
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下手でもいいから手書きの部分を大切に
 
 
今年も終わりが近づき、そろそろ年賀状を書く時期が迫ってきた。

 
最近は住所も文面も印刷ですませてしまう家庭が多いようだが、もらう方はあまり面白くない。
教え子から手書きの年賀状をもらうと教師として本当にうれしい。
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図鑑は子どもの頭を鍛えて学力をあげるために非常に役立ちます。
ところが、「買ったときは見たけどだんだん見なくなった」というように宝の持ち腐れになってしまうこともあります。
そういうときにお薦めしたいのがトレーシングペーパーを活用して、もう一度図鑑への興味を持たせる方法です。
 

まず、図鑑にある写真やイラストの中から好きなものを選びます。
例えばオオクワガタが角を振り上げているところとか、最新型のかっこいい電車などです。
その上にトレーシングペーパーをかぶせて、ずれないようにクリップやセロハンテープで留めます。
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知り合いの編集者に聞いた話です。
彼が子どものころ、家のトイレ、リビング、子ども部屋などの壁に、いろいろな算数のポスターが貼ってあったそうです。
一番印象に残っているのは、トイレにあったかけ算九九のポスターです。
 

毎日見ているといろいろな発見ができました。
例えば、「4の段は答が4ずつ増える」「5の段は5飛びの数になっている」「かけられる数が2倍になると答えも2倍になる」などです。
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未来作文というものがあります。これは、これから起こって欲しいことを、既に起こったことのように書く作文です。例えば次のような作文です。


題「平泳ぎで優勝!努力は嘘をつかない」続きを読む



知り合いの編集者Nさんに聞いた話です。
彼女は子育て中のお母さんです。
あるとき、子どもに問題集をやらせようとしたのですが、なかなかやってくれませんでした。
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●語彙力がつくと「読解力」「表現力」「思考力」も上がる 
 

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。

 
それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力」の強化が大切だ。

 
言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。
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●人間は自分が思い描くとおりになる 
 
 
人間は「自己イメージ」という自分の設計図を持っている。

 
「私はこういう人間だ」と思っていると、長い間にそうなっていく。

 
だから、いまの私は内面的にも過去の自分がイメージした人間である。
いや、そうじゃないという人もいるかもしれないが、無意識のレベルでは必ず自分へのイメージを持っている。
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