親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ:連載 一覧 > 親力養成講座(連載)日経BP



●たった5時間で1年間の理科が学べる 
 
 
NHKの教育放送には「学校放送」というジャンルがあるのだが、子どもの学力を向上させるには超オススメの番組ばかりだ。

 
小学校1~6年生のほとんどすべての教科の勉強がテレビを使って効果的にできる。
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●語彙力がつくと「読解力」「表現力」「思考力」も上がる 
 

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。

 
それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力」の強化が大切だ。

 
言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。
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●人間は自分が思い描くとおりになる 
 
 
人間は「自己イメージ」という自分の設計図を持っている。

 
「私はこういう人間だ」と思っていると、長い間にそうなっていく。

 
だから、いまの私は内面的にも過去の自分がイメージした人間である。
いや、そうじゃないという人もいるかもしれないが、無意識のレベルでは必ず自分へのイメージを持っている。
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●一方的に「上の子」だけを叱るのはダメ! 
 
 
子どもたちの兄弟関係について悩む親も多い。
たとえば、上の子が下の子をいじめるとか、始終けんかが絶えないなどだ。

 
こういうとき、事情がよくわからなくても、とりあえず上の子を叱ってしまうという親も多い。

 
「お兄ちゃんらしくしなさい」「お姉ちゃんらしくしなさい」というようにだ。
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●子どもの特性をうまく活用すれば子育てが楽しくなる
 
 
子どもはゲームや勝負、競争、新記録、教えることが大好きだ。
こうした子どもの特性をうまく活用すると、子育てが楽しくなる。

 
例えば、部屋の整理整頓ができなくて、汚いとき、「早く片付けろ」と怒鳴るのではなく、ちょっと頭をひねってゲーム化するのだ。
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●負けず嫌いの子や学力のある子には塾がふさわしい
 
 
塾と通信教材と家庭教師には、それぞれメリットとデメリットがある。
それをよく理解し、我が子に合ったものを選ぶことが大事だ。

 
塾のメリットは、先生が指導する他律式なので、子どもに自己管理能力が足りなくても一定の勉強時間を確保できるということだ。
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●読書好きの王道は読み聞かせ
 
 
すべての教科の基礎は国語力だ。
算数も社会も理科も言葉によって表現されており、仮に計算能力が高くても国語力が低いと、式を立てることができない。

 
言語能力を高めれば、すべての科目で有利になる。
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●もらった物はすぐに返すのを原則にせよ
 
 
子どもは、ときどき、親の知らないところで、友だちと物やおカネのやり取りをしていることがある。

 
例えば、我が子が「学校で友だちから消しゴムをもらった」と言ったとき、親としてあなたはどうするだろうか。
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●「とりあえず1問」がお勧め
 
 
前回は帰宅後すぐに宿題をやろうとしない子どもに対する親の対応についてお話しした。
今回は、子どもをどのように励まし、いかにやる気になる環境を作るかについてお伝えしよう。

 
まず、お勧めしたい方法が「とりあえず1問」である。
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前回に引き続き、今回も子育てに役立つことわざを紹介しよう。


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夏休みも残り10日ほどになってしまった。

できれば、2学期が始まる1週間前、最低でも3日前から親が心がけてほしいことがある。

まず、子どもの生活リズムを整えること。

遅寝、寝坊の癖がついていたら、徐々に早寝早起きのリズムに持っていこう。

子どもにとって、学期始めという節目は大人以上に意味がある。

子どもなりに、2学期はがんばろうと思っているものだ。

その節目の気持ちや高揚感を大切にしてあげよう。

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●すぐに宿題にとりかからないのは、どの子も同じ

 
「学校から帰ってきても、なかなか宿題をやろうとしない」

 
こうした悩みを持つ親は多いようだ。
いろいろな統計で、「親の悩みトップ3」にこれが入っているのをよく目にする。
今回は2回にわたって、宿題についてお話しする。
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●子どもは次の瞬間何をするか分からない
 
 
前回は交通安全についてお話ししたが、学校内でも意外と危険は多い。


例えば、教室から廊下に飛び出してぶつかったり、廊下を走って曲がり角でぶつかったり、階段から駆け下りるときに踏み外して転落したりなどだ。
特に、雨の日は危ない。
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●小1~4年が最も交通事故に遭いやすい、「恐怖の事実」

 
子どもが交通事故に巻き込まれる事件が絶えない。
昨年は全国で15歳以下の子どもが交通事故で年間49人も亡くなっている。
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●ことわざを子育てに生かす意識を
 

ことわざは先人の生きる知恵の結晶だ。
私はことわざが好きで、教師時代、子どもたちとの接し方や仕事に向かう姿勢を考える上で参考にしてきた。

 
よく目にするありふれたことわざは、読み飛ばしてしまえばそれまでだ。
だが、仕事や子育てに活かそうという気持ちを持っていれば、そこに深い真理が潜んでいることに気付かされる。
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●「生まれくれてありがとう」が究極のほめ言葉
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。そこで、前回に続き、今回も「子どもをほめるコツ」を、いくつかご紹介しよう。
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●実践すれば、みるみる子どもが伸びる
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。

 
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。「いまさらほめるのも恥ずかしい」気持ちがあるのかもしれないが、ほめ方がわからない、何をほめていいかわからない、という人もいるだろう。

 
そこで、今回と次回の2回にわたって、お父さん方の苦手な「ほめ方のコツ」をお教えしよう。
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●論語には、子どもと親の関係を良くする知恵が充ち満ちている 


教師をしていたころ、私はずっと「論語」を座右に置いて愛読してきた。
何度も読み返しているが、そのたびに発見があり、親子関係や、教師と子どもとの関係作りの参考になっている。

 
もちろん、2500年前の孔子の言行録だから、現代に合わない部分もあるし、封建主義的な教育への回帰はもってのほかだが、解釈の仕方によっては民主主義時代の人間関係論として、とても学ぶべき点が多い。
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●習い事を止めると、「我慢できない子ども」に育つ?
 

子どもの習い事について、よく相談を受ける。
本人が「やりたくない」といい出したときにどう対応するか、ここで特に悩む親御さんが多いようだ。

 
習い事を始めた以上、できるだけ続けてほしい。
少なくとも何らかの成果が出るまでは続けてほしい、とほとんどの親は思っているはずだ。


そのとき、親はこんな心配をする。
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教科書は、親が活用して「こそ」、本領を発揮する
新年度が始まり、子どもたちは真新しい教科書を受け取って喜んでいるのではないだろうか。
不思議なもので、勉強の好き嫌いに関わらず、子どもにとって新しい教科書はうれしいものだ。

 
この教科書、実は子どもたちのためだけのものではない。
親にとっても、使いようによっては、子育てにとても役立つのだ。


今回は、子どもを勉強好きにする「教科書の使い方」についてお話しする。
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