親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: ママも小学1年生(ママノート連載)



お正月明けに学校で必ずおこなわれる行事が書き初め大会です。
 

3年生以上の学年は、体育館などに集まって一斉に毛筆で書き初めをおこなうところが多いようです。
1、2年生は硬筆の書き初めなので机と椅子がないとできません。
ですから、体育館でなく各教室でおこないます。
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教師をしていたとき、子どもたちから年賀状をもらうのが楽しみでした。 
返事を書くのはけっこうたいへんですが、もらうのは本当にうれしいです。

 
その時々の教え子だけでなく、以前の教え子からもいろいろな年賀状をもらいました。

 
すごくおとなしい子で、ほとんど教室ではしゃべらなかった子が、数年してから年賀状をくれたことがありました。


そこには、先生がいろいろ話しかけてくれてうれしかったと書かれていて、私は胸が熱くなりました。
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子どもが幼稚園や保育園のときは読み聞かせをしていたけど、1年生になった頃から読み聞かせをしなくなってしまった、という話をときどき聞きます。

 
私が1年生を受け持ったときも、懇談会でこの話題が出ました。 
お母さんたちの話を聞いていると理由はいろいろあるようです。

 
・小学校の勉強が始まって宿題が出るようになった 
・家庭で通信教材を始めてやることが増えた 
・習い事や塾で忙しくなった 
・親の仕事が忙しくなった 
・何か知らないけど、やたらに追いまくられている感じがしている
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私が勤務していた小学校では、校内音楽会が毎年11月にありました。 


1年生を受け持っていたとき、「大きなかぶ」のミュージカルと「きらきらぼし」の合奏をおこないました。
そのときのことを、懐かしさとちょっとした後悔とともに思い出します。
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1年生の生活科に「秋を見つけよう。秋と遊ぼう」という単元があります。 
私が以前おこなった授業では、まず身の回りにある自然の中から秋らしいものを発表してもらいました。

 
「夜に寒くてカゼを引きそうになりました」 
この発表にはみんな大いに共感しました。
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●縄跳びの上手・下手は跳び縄で決まる?!


 
秋から冬にかけて縄跳びが盛んに行われる学校が多いようです。
体育の授業でも定番ですし、行事として縄跳び大会を行うところもたくさんあります。
 

縄跳びで使う縄のことを「跳び縄」といいますが、私の経験ですと、この跳び縄の良否が縄跳びの上達にかなり影響します。
うまく回せなくて跳びにくい縄だと、なかなか跳べるようになりません。
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私が1年生を受け持っていたとき、あるお母さんから相談を受けたことがあります。

 
そのお母さん自身は子どもの頃けっこう勉強も運動もできたようですが、わが子はあまりできるほうではないと感じて焦っているようでした。

 
幼稚園の頃からうすうす感じてはいたけど、小学校に入ってはっきりわかってしまったのがつらいとのことでした。
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●水泳は無理のない段階的な指導を


 
6月に入るとそろそろ水泳の授業が始まります。 
水泳の授業は好きな子が多いのですが、中には大嫌いな子もいます。

 
私も子どものころ大嫌いだったので、そういう子の気持ちはいたいほどよくわかります。
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1年生の生活科で「昔の遊び」という単元があります。


これは子どもたちが大好きな単元の一つです。
 

例えば次のような遊びをおこないます。


カルタ取り あやとり 折り紙 ダルマ落とし お手玉 剣玉 ゴムとび すごろく まりつき 福笑い 紙風船 かんぽっくり コマ回し 竹馬 めんこ 
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「小学生になってから日記や作文の宿題で困っている」という親子がたくさんいます。

 
この悩みは幼稚園や保育園ではあり得ないことで、小学校入学以降に始まるものです。


書くのが好きでスイスイ書ける子だと親も楽ですが、こういう子は少ないです。

 
特に、男の子は書くのが苦手な子が多いですね。
放っておくと1時間かかっても1行も書けないという子もいます。
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●傘、水泳バッグ、給食セットなどが・・・

 
7月くらいになると、1年生の子どもたちもかなり小学校に慣れてきます。 
すると、学校に忘れ物をすることが増えます。 
つまり、家から学校に持ってきた物を持ち帰らずそのまま学校に忘れていくのです。

 
そのせいで家に帰る度に叱られる子もいます。

 
よくあるのがお箸や布巾などの給食セットです。 
これは机の横に掛けてあることが多いので、忘れやすいようです。
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●朝からハイテンションな子どもたち

 
授業参観の日は子どもたちにとって特別な日です。 
6年生でも朝から落ち着かない感じです。

 
先生たちですら何となくそわそわしてしまいます。 
ましてや1年生の子だと、朝からかなりのハイテンションで興奮している子がけっこういます。
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●お子さんが給食でつまずかないようにしてあげてください

 
入学して2週間目くらいになると給食が始まります。
楽しいはずの給食ですが、実は、給食でつまずく子がけっこういるということも知っておいていただきたいと思います。

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●入学式の足ブラブラは生きるエネルギーのあらわれ
 

さあ、いよいよ入場です。
司会の先生が「一年生、入場!」と言ったら音楽が流れます。
「一年生になったら」とか「ドキドキ ドン!1年生」などの曲が多いですね。

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●入学式には余裕を持って臨みましょう

 
小学1年生の最大のイベントはなんといっても入学式ですね。
お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも今から楽しみにしていることと思います。
同時に、ちょっと心配というひとも多いことでしょう。
そこで、一般的な入学式の様子を簡単にご紹介いたします。
(といっても、地域や学校によってかなり違いがあるのですが…)

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あるとき、1年生の親たちの懇談会でこういう話題が出ました。
子どもが幼稚園・保育園のときはいろいろなことでたくさんほめていたのに、1年生になったころからほめられなくなったというのです。続きを読む


●足し算・引き算の元になるのが数の合成・分解


1年生の算数は「1,2,3…」と物を数えるところから始まります。
そして、「3と2で5。5は3と2」「5と4で9。9は5と4」「7と3で10。10は7と3」などの数の合成・分解の勉強をしてから足し算や引き算に入っていきます。

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●疲れて玄関のドアも開けられなかった1年生の子

 
これはあるママさんに聞いた話です。
ママさんはスーパーで買い物中に、1年生のわが子が2,3人の友達と下校しているところを見ました。
強い日差しの中を歩いているのを見て、「そうだ、大好きなオレンジジュースを飲ませてあげよう」と思いついて買い足しました。

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●子どものマイナス面を伝えすぎるのは考えもの
 

ゴールデンウィークが終わったころ、多くの学校で家庭訪問が行われます。
私が家庭訪問でいつも感じていたのは、自分の子どもの欠点をたくさん挙げる親がけっこう多いということです。 
たとえば次のような感じです。

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●ネット検索で調理を工夫しましょう


前回の続きで、次の中の3について書きます。
 
1. 小食で食べる量が少なく残すことが多い
2. 食べるのに時間がかかり、時間内に食べられない
3. 苦手な食べ物がけっこうたくさんある

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