親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: ママも小学1年生(ママノート連載)


 

●傘、水泳バッグ、給食セットなどが・・・

 
7月くらいになると、1年生の子どもたちもかなり小学校に慣れてきます。 
すると、学校に忘れ物をすることが増えます。 
つまり、家から学校に持ってきた物を持ち帰らずそのまま学校に忘れていくのです。

 
そのせいで家に帰る度に叱られる子もいます。

 
よくあるのがお箸や布巾などの給食セットです。 
これは机の横に掛けてあることが多いので、忘れやすいようです。
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●朝からハイテンションな子どもたち

 
授業参観の日は子どもたちにとって特別な日です。 
6年生でも朝から落ち着かない感じです。

 
先生たちですら何となくそわそわしてしまいます。 
ましてや1年生の子だと、朝からかなりのハイテンションで興奮している子がけっこういます。
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●お子さんが給食でつまずかないようにしてあげてください

 
入学して2週間目くらいになると給食が始まります。
楽しいはずの給食ですが、実は、給食でつまずく子がけっこういるということも知っておいていただきたいと思います。

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●入学式の足ブラブラは生きるエネルギーのあらわれ
 

さあ、いよいよ入場です。
司会の先生が「一年生、入場!」と言ったら音楽が流れます。
「一年生になったら」とか「ドキドキ ドン!1年生」などの曲が多いですね。

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●入学式には余裕を持って臨みましょう

 
小学1年生の最大のイベントはなんといっても入学式ですね。
お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも今から楽しみにしていることと思います。
同時に、ちょっと心配というひとも多いことでしょう。
そこで、一般的な入学式の様子を簡単にご紹介いたします。
(といっても、地域や学校によってかなり違いがあるのですが…)

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あるとき、1年生の親たちの懇談会でこういう話題が出ました。
子どもが幼稚園・保育園のときはいろいろなことでたくさんほめていたのに、1年生になったころからほめられなくなったというのです。続きを読む
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●足し算・引き算の元になるのが数の合成・分解


1年生の算数は「1,2,3…」と物を数えるところから始まります。
そして、「3と2で5。5は3と2」「5と4で9。9は5と4」「7と3で10。10は7と3」などの数の合成・分解の勉強をしてから足し算や引き算に入っていきます。

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●疲れて玄関のドアも開けられなかった1年生の子

 
これはあるママさんに聞いた話です。
ママさんはスーパーで買い物中に、1年生のわが子が2,3人の友達と下校しているところを見ました。
強い日差しの中を歩いているのを見て、「そうだ、大好きなオレンジジュースを飲ませてあげよう」と思いついて買い足しました。

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●子どものマイナス面を伝えすぎるのは考えもの
 

ゴールデンウィークが終わったころ、多くの学校で家庭訪問が行われます。
私が家庭訪問でいつも感じていたのは、自分の子どもの欠点をたくさん挙げる親がけっこう多いということです。 
たとえば次のような感じです。

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●ネット検索で調理を工夫しましょう


前回の続きで、次の中の3について書きます。
 
1. 小食で食べる量が少なく残すことが多い
2. 食べるのに時間がかかり、時間内に食べられない
3. 苦手な食べ物がけっこうたくさんある

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●給食でつまずく子がたくさんいます

 
子どもの悩みで意外に多いのが給食に関することです。
特に低学年では、これでつまずき、人知れず小さい胸を痛めている子が驚くほど多いのです。
給食が原因で登校渋りになる子もたくさんいます。

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●たった一人の子が転出するだけでも変化がある

夏休み明けに気をつけて欲しいのは子どもたちの友達関係です。
夏休みの間の体験や自然成長によって、一人一人の子どもがけっこう変化しています。

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●夏休みの最後に、親に泣きつき宿題をやる子だった私

今から5,6年前のことです。
夏休みも残すところ後3日という日に、テレビのローカルニュースで次のようなニュースを見ました。

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●夏休みが嫌いな子もいる
 
私が2年生を受け持ったときのことです。
夏休みを前にしたある日、一人の女の子が話しかけてきました。
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