親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: お金の教育・お小遣い・お年玉


[ 問題 ]


佐藤さんの家では4年生の子供に、本人に欲しい物があるときにお金を渡して買わせていました。
あるとき、同じクラスのお母さんがこう言いました。
「これから、お小遣いは1ヶ月1000円の定額前渡し制にするつもり。4年生くらいでは、こういうやり方が多いんですって」それを聞いて、あなたならどうしますか?

A.確かに、今までのやり方は幼すぎるので、そのお母さんの言うようにする

B.1ヶ月では長すぎるので、2週間ごとに500円にする

C.1週間ごとに200円にする

D.毎日30円ずつやることにする
続きを読む


●欲望をコントロールする力をつけることが大切


お金の教育で一番大切なのは、自分の欲望をコントロールする力をつけることです。
そこでお薦めしたいのがお小遣いの定額制です。

続きを読む

●金銭感覚は親の影響が大きい

 

大人でもお金にルーズな人はけっこういます。

こういう人は周りから信用されなくなりますし、場合によってはお金で大失敗することもあります。

お金に対する感覚(金銭感覚)は人によってかなり違いますが、育った環境や親の与える影響がかなり大きいです。

続きを読む

子どもの金銭教育、つまりお金の教育はとても大切です。

ただし、これを株や為替などの投資教育のことだと思い込んでいる人がいますが、それは間違いです。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、教育界ナンバー1のメルマガ「親力で決まる子供の将来」の発行人の親野智可等さんに、子どもの金銭教育について伺ってみると、定額制、お小遣い帳、自己評価の3つのセットが重要だとわかった。続きを読む

お正月には祖父母からお年玉をもらったりと、お金と接する機会が増えてきた小学1年生の娘。そろそろ簡単なお金との付き合い方を教えたほうがいいのではと思うけど、どのように伝えたらいいかわからない。そこで教育界ナンバー1のメルマガ「親力で決まる子供の将来」の発行人の親野智可等さんに子どもの金銭教育について伺ってみた。続きを読む



今週の相談
 
小学校2年生の息子は、今までに何度も、お金や物を盗みました。お金は私の財布や、主人の小銭の貯金箱から何度か盗りました。金額は、50円や100円ですが、学校にある売店で、お菓子を買うなどしたそうです。たまに、学校のカバンをチェックしたときに、小銭が出てきて、問い詰めてわかりました。

1日10円をあげて、学校の売店では30円くらいから何かしら買えるので、貯まったら好きな物を買いなさいと言っていました。でも、先日200円貯まっているのに、それは使わず、主人の小銭の貯金箱から100円盗ったんです。カバンの中から50円を見つけ、問い詰めると100円を盗って50円をすでに使ったと言いました。

以前クラスメイトのトレーディングカードを束で持ってきて、もらったと言うので、問い詰めたらその子の机から持ってきたのでした。翌日、先生に返しに行きました。その後はトレーディングカードは一切持つことを禁止して、今持っているカードも取り上げてしまいました。その都度、盗みはいけないと説明してわかってもらえたと思うのですが、また繰り返します。スーパーでお菓子を盗ったことは今まで3回あります。そのときには息子とお金を払いに行って謝りました。(霜月さん)
続きを読む

子どものお金の教育をどうしたらいいかという質問を受けることがあります。
そういうとき、私は、まずお小遣いの渡し方を工夫することが大事だという話をします。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週の相談
 
南米ボリビアでアメリカンスクール系の学校に通わせているのですが、学校からお金を持って帰ってきたり、お金を持っていっていないのに、買い食いをしてきたりすることがあります。先生の机の上から、50円程のお金を取ったり、友達のかばんからお金を取ってしまったりすることがありました。自宅では、買い食いは認めておらず、菓子等は自宅から持っていっているのですが、こちらの習慣で、幼少のころからお金を持たせて、自由に学校購買部で購入することが一般的なので、自宅とのしつけとの兼ね合いに困っています。泥棒することについては、何度も本人と話し合いをしましたが、どうしてするのかは本人にもわからないという状況です。最近は、このようなことはなくなりましたが、また突然このような問題が起こるのではないかと心配です。愛情が足りなのでは、との主人の言葉にも傷ついてしまいます。(ボリビアママさん)
続きを読む

お金の教育・金銭教育をどうしたらいいかわからない、という親御さんが多いようです。
中には、お金の教育・金銭教育というとすぐに金融教育や投資教育を思い浮かべる人もいますが、それは勘違いです。

その前にやるべき大切なことがあります。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ