親力講座

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カテゴリ:連載 一覧 > 読解力をつけるには?(連載)

読解力とは文章を読んで理解する力のことです。
そして、現在、この読解力を高めることが非常に重要視されています。

というのも、読解力は全ての教科の基礎であり、読解力のあるなしが学力に大きな影響を及ぼすからです。


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その辺りの認識を深めていただくために、具体的に見ていきたいと思います。

例えば、社会においても、その教科書は説明的な文章の連続であり、子どもたちの日常生活では使わないような漢字、熟語、専門用語がたくさん出てきます。


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算数においても、計算は得意だけど文章問題が苦手という子がたくさんいます。
そういう子は、文章で書いてある問題の意味が読み取れないので式がつくれません。


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理科においても、学年が上がれば上がるほど文章量が多くなり、漢字、熟語、専門用語が増えます。

また、実験に際しては手順や注意点をしっかり読み取ることが極めて大切になってきます。

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読解力は学校での勉強だけでなく、大人が生活していく上でも、あるいは社会人として仕事をしていく上でも極めて大切なものです。

当たり前のことですが、本、雑誌、新聞、ネットの情報などを読むにも読解力が必要です。

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このように読解力は子どものときの教科の学習だけでなく、大人になってからの仕事や生活にも大きな影響があるわけです。
でも、それだけではなく、もっと本質的なところで読解力は人間にとって極めて大切な能力です。

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全ての思考はこのように進みます。
そして、そのもとになる情報は必ずしも文章であるとは限りません。

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Bの文章の読解で大事なのは、「亜矢は祐輔に対して特別な好意を持っている」ということを読み取ることです。

似たような経験がある子にはとてもよくわかります。
経験がない子でも、疑似体験がたくさんある子にはある程度わかります。


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私は教師時代に毎朝20分の読書タイムを取っていましたが、そのときに読む本が男子と女子ではかなり違いました。
ある男子が恐竜図鑑を見ている横の席で、ある女子は差別問題を扱った児童文学に読みふけっていました。


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もちろん、このような性差による違いは一般的な傾向として見られるというものであり、個人差を否定するものではありません。


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