親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 宿題をやらない


「子どもがいつまでも宿題に取りかからない」「志望校を目指して頑張ると約束したのに、毎日、勉強を始めるまでに時間がかかる」──。
小学校の教師として、多くの親御さんから このような悩みをよく聞いてきました。続きを読む

●とてもよくある小学生の物語


むかし、むかし、あるところに……
ではなく、今の今の現代に、とある男の子がおりまして、その子は宿題への取りかかりが遅い子です。
宿題を目の前にしながら、一時間でも二時間でも平気でグズグズしています。
それで、お母さんは毎日イライラしています。

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毎日の生活のなかで子どもに「勉強しなさい!」と言わずに済んだらどんなにいいことでしょう。何も言わなくても自分からどんどん勉強をする子と、しない子との違いはいったい何なのか。
それは親のちょっとした「仕掛けづくり」にあるようです。続きを読む
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●大人同士なら共感できる


もし、職場で同僚の誰かが「あ~、疲れた。仕事が多すぎ。もうやりたくない」と愚痴をこぼしたら、あなたは何と答えますか?
「そうだよね。仕事が多すぎだよ。なんでこんなに忙しいんだろ」と共感するはずです。

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●一問やっておくと見通しが付く


前回は、取り敢えず準備方式を紹介しました。
今回は、それをもう一歩進める方法で、名付けて取り敢えず一問方式です。
つまり、子どもに次のように言うのです。

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●取り掛かってしまえば半分終わり


大人の仕事でも言えることですが、宿題・勉強も取り掛かるときが一番大変です。
取り掛かってしまえば、もう半分終わったようなものです。
ですから、取り掛かるときのハードルを下げることが大切です。

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●子どもの「後でやる」には深い理由がある


親が「勉強しなきゃダメでしょ。いつやるの?」と迫ったとき、「今でしょ」と言ってやってくれる子は少ないですね。

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●アナログ時計の横に模擬時計を


子どもがなかなか宿題・勉強に取り掛からない場合、家の中の時計にひと工夫すると効果があります。
まず、部屋の目立つところに大きめのアナログ時計を掛けます。
そして、その横に画用紙で作った模擬時計を貼ります。

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●”たすき”でやる気アップ


宿題・勉強への取り掛かりや集中力がイマイチな子どもたち、いっぱいいますね。
そういう子どもたちのやる気を上げるために、ママたちはいろいろな工夫をしています。
ある家では、”たすき”を使って勉強気分を盛り上げています。

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●とにかく取りかかりが大変


あすかさん(仮名)は小学3年生の男の子のお母さんです。
子どもに問題集をやらせているのですが、本人は遊びに夢中でなかなかやってくれません。
取りかかってしまえばけっこうやれるのですが、とにかく取りかかるまでが大変で時間がかかります。

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子どもが「疲れた。宿題やりたくない」などと言って、なかなか宿題に取りかかろうとしないことがあります。

こういうときは、どうしたらいいのでしょうか?

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子どもがなかなか宿題や勉強に取りかからない。毎日叱ってばかりいる。どうしたら、取り掛かりが早くなるのか?続きを読む
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親野智可等先生に保護者の宿題への関わりについて伺いました。今回はQ&Aのかたちで、お子さまの性格やご家庭の状況に応じた実践的な方法をお伝えします。続きを読む
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「宿題もせず遊んでばかり」「途中で宿題を放りだして遊んでしまう」など、お子さまの宿題に関して、こんなお悩みを抱えるご家庭は多いのではないでしょうか。

でも、ちょっとした工夫で、お子さまが主体的に宿題に向かうようになることも珍しくありません。教育評論家の親野智可等先生に、お子さまの宿題と保護者の関わりについて伺いました。

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今週の相談
 
小学2年生の娘のことです。1年生のころは学校から帰るとまず宿題と次の日の学校の仕度をして、30分程度の家庭学習をしてからお友達と遊んでいました。

しかし2年生の夏休み明けくらいから「宿題はあとで」と言って先に遊び、帰ってくると食事・お風呂・ゲームなどで時間を使ってしまいます。宿題は嫌々雑にしたり忘れたりするようになり、家庭学習もしなくなりました。生活全体が好きなこと優先で、しなければならないことは後回しです。どのように導いたらよいのでしょうか? 家庭学習が無理なら塾へ通わせようかと検討しています。(りんごママさん)
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今週の相談
 
小学3年生の息子の宿題についてご相談します。以前は、帰宅して休憩をした後に「一緒にやろう」とやっていましたが、だんだん「やらされている」とふくれっつらをしてやるようになってきました。宿題は子どもの問題と思い直し、子どもに任せるようにしました。一つだけ約束した「ゲームは宿題が終わってから」は守っています。苦手な漢字は土日になっても取りかかろうとせず、私も「子どもの問題」だからと自分に言い聞かせるのですが、だんだんイライラがたまって、「やりなさーい」と大きな声で言ってしまい、落ち込みます。

宿題に取りかかるのが遅い子ややらない子に対して、親はどのように対応したらいいでしょうか?(チェリーチーさん)
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子どもがなかなか宿題や勉強をやらなくて、「勉強しなきゃダメでしょ」と毎日叱っているうちも多いことと思います。

これについても合理的な工夫が必要です。

ぜひ工夫してほしいのが勉強に取りかかりやすくする方法です。

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今週の相談
 
中学2年にもなるのに、まったく勉強の習慣が身に付いていません。宿題すら、しっかりできない始末。パソコンにはいくらでも集中できるのに……。パソコンで勉強をとも思ったのですが、遊びと勉強は違うようで。なぜ勉強しなければならないのか、意味があるのかがわからないようで、私もどう説得してよいのかわかりません。(サトレン)
 
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入学シーズン目前ですね。学校へ通い始めたら、勉強や宿題と、子どもは今までよりも難しいことをこなさなければいけなくなります。新しいことづくめの生活の中で、勉強が苦手に感じてしまう場合も…。そんな時、親としてどうすればよいかを、教育評論家の親野智可等さんにお聞きしました。
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●質問

宿題・勉強への取り組み方や生活態度を叱ると反抗します。素直に聞いてくれる言い方はありますか。

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