親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: いじめ

学校でのいじめによる悲劇が後を絶たない。
教育評論家の親野智可等さんに、いじめが多発する背景や家庭でできる対策のポイントを聞いた。

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今週の相談
 
友達ではないけれど、顔はわかる程度の上級生・同級生・下級生から「ウザい・キモい・死ね」等と言われるととても落ち込んでしまいます。家に帰って兄弟と遊んでいる時は気が紛れるのか、普段どおり過ごせるのですが、ひとりの時間にふと思い出し、泣いてしまったりします。親として、どう言葉かけをしてあげたものか……答えがまだ出ない状況です。(UKOさん)
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「いつの世にもいじめはあり、どんな子でもいじめられる可能性はあります」と教育評論家の親野智可等さん。

そんな親野さんが最近、とくに危惧しているのは、親が忙しすぎて心に余裕がないこと。
すると、子どもの変化に気づきにくく、その結果、事態が悪化してしまうとのこと。

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今週の相談
 
小学5年生の娘の親です。子ども同士のふざけやいじめについて、学校として、またクラスとしてどんな対策をしているのかを、どのように聞けばいいのかを悩んでいます。自分の子どもがいじめられているわけではないのですが、ちょっとしたイヤなことは多分いっぱいあると思います。いじめ対策について聞くことで、かえって先生がたに意識されるのもイヤだと思うと、なんだか聞きづらいです。(えゆりんさん)
 
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●質問者の子ども:中学一年生の娘

●質問

娘から「クラスでいじめられていて、仲の良かった友だちからも急に無視されるようになった。毎日つらい」と打ち明けられました。

このような場合、親としてどうしたらいいでしょうか?

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●質問者の子ども:中学二年生の息子

●質問

学校であったこと、うれしいことや嫌なこと、勉強の進み具合、友だちのことなどいろいろ聞きたいのですが、「別に」「普通」と言って話してくれません。
いじめにでもあっていたらどうしようと不安です。

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わが子がいじめにあっている!
そのとき、親はどうしたらいいのでしょうか?

まずは、子どもの話の聞き方には十分な配慮と細心の注意が必要です。
前回言ったように、次のような言葉は絶対に言ってはいけません。

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今現在(2006/12)、子どもがいじめを苦にして自殺する事件が相次いで起きています。
わが子は大丈夫かと、心配になっている親たちも多いと思います。

いじめにはいろいろなケースがあります。

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いじめ問題については、迅速な対応が必要で、浮田美穂著『ママ弁護士の 子どもを守る相談室』を読むと、早めに弁護士に相談するのも効果的だとわかる。

ママ弁護士の 子どもを守る相談室

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子育てで最も難しいのが思春期の子どもにどう向き合うかという問題だ。

そこで大いに参考になるのが明橋大二著『見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子』だ。


見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子
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いじめによる自殺が後を絶たない。自殺までに至らなくても、今現在も一人で苦しみ抜いている子どもがどれだけいることか…。
そう考えただけでも暗い気持ちにならざるを得ない。

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今週の相談
 
1年生のときから、学校で大勢の子どもに悪口を言われ、からかわれ、笑われ、自分の意見はいつも認めてもらえず、非常に惨めな思いをずっとしています。ほんの数人の友達はいるものの、交友関係がそれ以上発展することもなく、子どもは絶望的な人生観をもっています。何をやってもどうせだめ、そんなの無理と最初から諦め、目標ももてず、意欲もまったくありません。疲弊しきっています。転校を考えた方がよいのでしょうか。以前はかわいいよく笑う子だったのが、今では見た目も惨めで暗い感じが漂う子になってしまいました。先生は優しく相手の子に言うのみで、効果はまったくありません。相手の親も自分の子がそんなことをしているとは信じず、娘がうそをついていると主張し、そのうそを鵜呑みにする私の教育がおかしいと非難してきます。八方塞がりです。どうしたらよいでしょう。子どもの今後の人生に大きく関わってくることなので、ぜひとも良いアドバイスをお願いします。切実です。(開け世界のごまさん)続きを読む
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今週の相談


息子は小さい頃から気が弱く、いつも泣かされる立場にありました。小学校にあがってもそれは変わらず、いろいろ小さい意地悪をされているようです。真新しい鉛筆を短くなるまで削られてしまったり、ペンケースに「バカ」と書かれた紙が入っていたり、下敷きを折られたり……。一つひとつはとても小さいことですし、加害者もその都度違うようなので、深刻な「イジメ」というほどのものではないでしょうが、本人はだんだん学校に対する前向きな気持ちをなくしてきているようです。

母である私にそういったことを言いたくないようで、そういったトラブルについて本人からは言ってきません。上記のことは物的証拠があったので、私が気付いて聞いてみたところ発覚したのですが、言葉の意地悪などもおそらくあるのではないかと思ってしまいます。

先日、思いきって担任の先生にこれらのことをお話したところ、息子が加害者だと言っている子どもさんに確認してくれました。それと、クラス全体に相手が嫌がることをするのはよくないということをお話してくれたようです。息子にも「今後もこういうことがあったらすぐに先生に言ってね」と話してくれたようで、息子も少し明るくなってきたような感じを受けました。

ただ、親としては本人の力でこうしたことを解決する力をもってほしいのです。持って生まれた性格だとは思いますが、こういうタイプの子どもが精神的に強くなるにはどんな方法があるでしょうか。私は勉強面をしっかり理解できるようにしたら自信を持って学校へ通えると思い、少しではありますが、先取りをして勉強をさせています。本人も「自分は勉強は得意だ」という気持ちはあるようですが、それが精神的な強さになってはいないようです。(のぞみ)

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いじめなんて本当に嫌だね。
いじめに遭っている君の心の中はどんなだろう?

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●質問

押しの強い子に逆らえない我が子が情けないと思う。
嫌なことは嫌と言うように言い聞かせているつもりですが……。

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人権意識の欠落した親や教師が、「しつけ」という大義名分のもと罵倒するように叱りつけ、ときには体罰を加え、子供を追いつめる。
いじめの根っこには、子供の人権に無自覚な大人たちがいる。
教育評論家の親野智可等さんに聞いた。

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