親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 共感力


●共感できる人はよい人間関係をつくれる


職場の同僚が次のように言ったとします。
「ホントに仕事が多すぎよね。課長ったら、アンケートのまとめも私にやれって言うのよ。これ以上できるわけないじゃない。暑いし…。あ~、やる気が出ない」

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今回の相談
 
 子どもがミュージカルのオーディションを受けたとき、「落ち着かない。自信がない。落ちるかも」と言っていたので、「がんばって練習してきたんだから大丈夫だよ」と励ましました。そうしたら、「お母さんは私の気持ちを何もわかってくれない」と言われて、ショックでした。
 もうすぐ高校受験なのですが、子どもはまた「自信がない」と言いだすかもしれません。うまく励まして緊張をほぐすにはどうすればよいのでしょうか?(カンテラ さん:中学3年生女子)
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幼児から中高生の親まで、全国の幅広い層から熱い支持を受ける元小学校教諭で教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生。

子どもに何度言ってもできないことがあるとき、親はついつい叱ってしまいがちです。
しかし親野先生は、そうすると子どもは自己肯定感を育むことができず、自信のない子に育ってしまうと前回記事で指摘していました。続きを読む
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●苦しみを言語化できない場合、行動や身体の症状に出る


子どもは何か嫌なこと、苦しいこと、悲しいことなどがあったりしても、言葉で表現できないことがあります。

その場合、内面の苦しみが、物にあたる、弟や妹をいじめる、赤ちゃん返りする、学校を休む、自傷行為、などの行動に現れることがあります。

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●子どもがショッキングなことを言ったとき


「もう学校なんか行きたくない。学校なんか行ったってしょうがない」

「私なんていない方がいいんだ。もう消えてしまいたい」

「自信がなくなっちゃった。ぼくなんか何をやってもダメだよ」
 

もし、お子さんがこのようなことを言ったらどうしますか?

親としてはショックですよね。
 

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●NGな対応
 

親 「何やってるの?けんかしちゃダメでしょ」

子 「だって、○○が俺のおもちゃ取っちゃうんだもん」

親 「おもちゃ取られたら叩いていいの?あなたお兄ちゃんでしょ。そういうの暴力だよ。ダメなものはダメなの」

子 「だって……」

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大人はみんな、自分が子どものころ思っていたことや感じていたことを忘れてしまっています。

というより、自分が子どもだったことすら忘れてしまっていると言ってもいいほどです。

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子どもが「疲れた。宿題やりたくない」などと言って、なかなか宿題に取りかかろうとしないことがあります。

こういうときは、どうしたらいいのでしょうか?

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子どもが突然「ピアノをやめたい」と言い出したとします。そういうとき、親は「ダメダメ、何言ってるの!がんばって続けなさい」などと門前払いしてしまいがちです続きを読む
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次のような場面を思い浮かべてください。

年長の子を連れて公園で遊んでいたら、とても面白そうな遊具を見つけました。
当然、子どもはやりたがりましたが、「遊べるのは小学生から」と書いてありました。
それでも子どもが諦めなくて、「やりたい。やりたい」とわめき出しました。

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●すぐにアドバイスしてしまうと…

これは中学の養護教諭に聞いた話です。
友だち関係で悩んでいたある女子生徒が担任の先生に相談したそうです。

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私は、教師として650人の子を教えてきました。
その経験で言えることは、子ども時代の生活で一番大切なのは、毎日を安らかな気持ちで過ごすことだということです。

子どもの中には、毎日「また○○してない」「何度言ってもできないね」「ちゃんとやらなきゃダメでしょ」などと、否定的に叱られてばかりの子もいます。

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