親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 好き嫌い・偏食・給食・食育



今回の相談
 
 子どもが好き嫌いが多くて心配です。料理の工夫も、できるだけのことはしていますが、毎回工夫を凝らすこともできません。先日も、「これ嫌い。食べたくない」と文句を言ったので、「それなら食べなくていい」と怒鳴ってしまいました。お互いかなりのストレスになっています。(フラッコリー さん:小学1年生女子)
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●ネット検索で調理を工夫しましょう


前回の続きで、次の中の3について書きます。
 
1. 小食で食べる量が少なく残すことが多い
2. 食べるのに時間がかかり、時間内に食べられない
3. 苦手な食べ物がけっこうたくさんある

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●給食でつまずく子がたくさんいます

 
子どもの悩みで意外に多いのが給食に関することです。
特に低学年では、これでつまずき、人知れず小さい胸を痛めている子が驚くほど多いのです。
給食が原因で登校渋りになる子もたくさんいます。

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今週の相談
 
小学1年生の息子は給食の牛乳が嫌いで飲めません。匂いがダメです。吐き気をもよおします。全部飲もうとすると気持ち悪くなって吐いてしまいます。日々楽しい学校生活も牛乳があるがため影を落としているように思われます。
給食の時間、先生は、「半分以上残してもいいよ」と言って励ましてもくれています。でもときどき叱咤激励のつもりなのか、「あれー、これだけ」と言われることもあるそうです。給食を食べ終わるのもいつも一番最後です。クラスで「ダメな子」とレッテルを貼られそうで、不憫です。(ゆうきママさん)
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「うちの息子は好き嫌いが多い上に小食なんです。私が子どもの頃は、給食は無理してでも全部食べなければいけなくて、つらかった記憶があるので心配です」

このお母さんの心配、よくわかります。

編集部のスタッフにも、「給食を食べ終わるまで外に遊びに出させてもらえなかった」なんて経験の持ち主がいました。

今の学校給食はどうなっているのでしょうか?
教育評論家の親野智可等先生にお話しをうかがってきました。

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●無理矢理食べさせられてトラウマに

これはある雑誌の編集者に聞いた話です。
彼は子どもの頃ピーマンが大嫌いでした。

あるとき、料理の中にピーマンがたくさん入っていて、それを選り分けて全部残しました。

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これは、飲み会のときに私の知り合いのAさんという女性から聞いた話です。

高校時代のある日、Aさんは、お弁当に入っていたグリーンピースを全く食べないで残したそうです。

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