親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ:連載 一覧 > 教師力(連載)教職課程@協同出版

みなさん、こんにちは。
教育評論家の親野智可等と申します。
ちょっと変わった名前でしょう。続きを読む
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私がかつてないほどの猛勉強をして、なんとか教員採用試験に合格することができたのは25歳の時でした。

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私が講師として中学校で国語を教えていたときのことです。
ある日、同じく国語を教えていたM先生に私の授業を見てもらうことになりました。

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小学校の教師にとって一番大切な仕事は何と言っても授業です。
私も新採で小学校の教壇に立ったその日から、楽しくて力のつく授業をしたい、どの子も伸ばしてあげたいという気持ちでいっぱいでした。

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空回りしてボロボロの日々はまだまだ続きます。
ある日、気持ちがへこむようなことがありました。
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できの悪い新採ということで見放されて、指導的立場の先輩たちからあまりうるさいことを言われなくなった私は、これ幸いということで自分のやりたいようにやるようになりました。

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今回は授業について書きたいと思います。
連載の4回めにも書きましたが、教師になって授業で一番困ったのは国語でした。続きを読む
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教師が自分の授業をつくっていく上で大切なのは、まず幅広く勉強することであり、次に自分に合った方法を見つけて究めることです。続きを読む
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若い頃の私は、ひと言で言うと教師として肩に力が入りすぎていました。
例えば、次のような気持ちがかなり強かったと思います。

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5年生を受け持ったとき、叱りすぎて子どもたちとの人間関係がめちゃくちゃになってしまった私でしたが、6年生への持ち上がりを決意しました。続きを読む
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子どもたちとの人間関係が崩れている中で、5年生から6年生に持ち上がった私でしたが、その後の一年間はやはり辛い一年間でした。続きを読む
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本当に苦しい2年間でした。
でも、この苦しい2年間が私を変えてくれました。
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もう子どもたちを叱りたくない。
子どもたちを叱らなくても済むようにしたい。続きを読む
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前回は、「叱らなくても宿題が出せる環境とシステム」を工夫することで朝から叱らなくても済むようになった話を書きました。
今回は整理・整頓について書きます。続きを読む

子どもたちはみんな、「叱られたくない。毎日明るく楽しく過ごしたい」と強く願っています。
そのことにようやく気づいた私は、「叱らない環境とシステム」を工夫し始めました。続きを読む
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家でも学校でもよく叱られている子がいます。
「また○○してない」「なんで○○しないんだ!」「○○しなきゃダメでしょ」というように否定的に叱られている子がたくさんいるのです。続きを読む
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先生や親たちが、子どもを「また○○してない」「なんで○○しないんだ」「○○しなきゃダメでしょ」などの否定的な言葉で叱り続けることの弊害は本当に甚大です。続きを読む
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小・中学校や幼稚園・保育園の先生たちに講演をすると,質疑応答で親への対応についてよく聞かれます。続きを読む
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子どもをガミガミ叱って、挙げ句の果てに子どもの伸びる芽を摘んでしまう親や教師がたくさんいます。
では、なぜ叱ってしまうのでしょうか?続きを読む
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前回、「苦手なことも子どものうちなら直るというのはウソであり、実は子どもは自己改造が苦手」ということを書きました。

それに続いて、私は、なにも子どもを今のうちに完成させなくていい、ということも強調しておきたいと思います。

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現在、日本ではイノベーションや起業の必要性が声高に説かれています。
従来通りのやり方で、みんなと同じことをしていてはグローバル競争に勝てない、という危機感があるからです。続きを読む
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前回、学校では「自主性」とか「自己決定」などの言葉が勝手に一人歩きして、本当に大事にするべきことを忘れてしまっているという話を書きました。
今回はその続きです。

子どもの自主性とか自立といったものについて、先生たちがいかに大きな勘違いをしているかがわかる格好の例があります。
それはノーチャイムです。

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子どもを伸ばすにはほめるのが一番です。
いつも叱ってばかりで子どもをほめない先生は、決して子どもを伸ばすことはできません。続きを読む
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前回は、ほめることの大切さについて書きました。
親も先生も、本当はもっと子どもをほめたいと思っているはずです。続きを読む
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子どもをほめられない先生、先生をほめられない校長、部下をほめられない上司、妻をほめたり感謝したりできない夫、夫をほめたり感謝したりできない妻…。

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子どものころ、男子は女子より手がかかると言われています。
もちろん個人差も非常に大きいのですが、大まかな傾向として男子には次のような傾向があるようです。続きを読む
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前回、男の子脳と女の子脳の違いについて書きましたが、学校の先生たちもこの違いを意識して教育活動をしていく必要があると思います。続きを読む
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子どもが何か言ったとき、親や先生はすぐに「ノー」と言って門前払いしてしまいます。
つまり、いきなりのダメ出しが多いのです。続きを読む
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子どもたちにとって、生活リズムを整えることはとても大切なことです。
これは家庭においても学校においても言えることです。続きを読む
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私は1983年の4月から教壇に立ちました。
その頃のことを振り返ってみると、当時は当たり前だったことでも、今となっては首を傾げたくなるようなことがたくさんあります続きを読む
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前回書いたように、私は1983年に先生になったのですが、その頃は、朝礼、始業式、終業式などの入退場はクラスごと行進しながらおこなっていました。

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今から20年くらい前のことですが、当時は指導主事や管理主事が学校を訪問するときのお客様待遇がすごかったです。
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私が小学生だった頃のことです。
幼なじみの里子ちゃんは食が細くて、給食が全部食べられず、いつも昼休みの時間になっても食べさせられていました。

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再度、「給食指導」について考えたいと思います。
前々回は量の問題について書きましたので、今回は好き・嫌いの問題です。

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先生の悩みの一つに子どもたちの忘れ物の問題があります。
私もよくこれに悩まされました。
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どうすれば、子どもたちの忘れ物を減らすことができるのでしょうか?
私もいろいろやってみましたが、かなり効果があったのは予定帳の活用です。

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前回は、予定帳を活用して忘れ物を減らすというお話でした。
これと同時に、各家庭で忘れ物を減らすための合理的な工夫をしてもらうことも大切です。

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