●宿題の全容を把握しよう


夏休みの宿題で苦労する子の特徴は、宿題の全容がわかっていないということです。


漠然と「宿題がたくさんある」と感じているだけなので、なかなか手が出ないのです。
そこで、親の出番です。


まず大事なのはどんな宿題がどれだけあるのか子どもが理解することです。
そして、それをもとに宿題のスケジュール(工程表)を一緒に作ります。


●ステップ1 1カ所に集めて「宿題の全容を見える化」


宿題に関係するものを1カ所に集めて並べてみます。
例えば、夏休みの友、絵日記、算数のプリント、漢字ドリルと書き取り帳などです。


自由研究などまだ形がないものは、A4くらいの紙に「自由研究」と書いて一応形にしておきます。
これらを1カ所に並べてみることで宿題の全容がわかります。


●ステップ2 「数値化」してホワイトボードなどに書き出す


「夏休みの友48ページ。絵日記2枚。算数プリント2枚。書き取り20ぺージ。読書感想文3枚。自由研究ケント紙1枚」というように、数字を入れてホワイトボードなどに書き出します。


これで、さらに全容がはっきりします。


●ステップ3 スケジュールを作って「作業工程を見える化」

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