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子どもとの暮らしの中で、思い通りにいかないことは多々あるもの。


それが積み重なると、つい言い方がきつくなってしまったり、あそこまで言わなくてもよかったのに……


と後悔するような言葉を発してしまうこともあると思います。


小学校教師として23年間、教育評論家として17年間、多くの親子を見てきた親野智可等さんに、コレを言ったら“毒親”にもなり得るという子どもに傷を残しかねない言葉から、意外にも日常で発しがちな要注意の言葉まで、育児のNGワードを3パターンに分けて教えていただきました。


【パターン1】子どもの心に深く残る傷…「存在否定」の言葉


・あなたなんて、産まなければよかった
・あなたがいなければ、お母さんは楽なのに
・本当はほしくなかったけど、できちゃったから産んだのよ


「これらは、子どもがいちばん嫌な思いをする、存在を否定する言葉です。“ぼくは愛されていない”“わたしなんていないほうがいいんだ”と自己肯定感を持てなくなってしまいます。


親はその時の勢いで言ってしまったとしても、子どもにとってはなかなか忘れられないひと言になります。場合によっては一生涯引きずってしまう可能性もあります」(以下、「」内は親野さん)


【パターン2】親を信用できなくなる「人格否定」の言葉