Twitter

人生は生まれつきの資質、環境、本人の自由意思の3つで決まると思います。
子供にとって、親の言葉は環境そのもの。

ですから、親はつねに自分の口癖を意識していてほしいと思います。
人格否定と存在否定の言葉は、どんなときでも、いくら頭に来ても絶対にNG。
一度放たれた矢は戻すことができないから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Twitter

親はいつまでも子供をコントロールしようとしますが、子供はだんだん言うことを聞かなくなります。
それが子供の成長なのですが、時として親は自分のエゴが傷つけられたと感じてキレることもあります。
「自分がキレたのは子供のためではなく、エゴを守るためではないのか?」と自問してみることも必要。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Twitter

現実問題として、親が一生懸命サポートしても勉強ができるようにならない子もいます。

でも、そういう子が一生ずっとできないかというと、そうとも限りません。
中学で伸びる子もいれば高校で伸びる子もいます。
大学で伸びる子もいれば仕事に就いてから伸びる人もいます。
仕事に就いて10年くらいしてから伸びる人もいれば、もっと後で伸びる人もいます。
人間のいろいろな能力が伸びる時期には、大きな個人差があるのです。

そして、自己肯定感と他者信頼感があれば後伸びが可能になります。
でも、子供のときに自己否定感や他者不信感を植え付けられてしまうと、後伸びの足を引っ張りかねません。