冬休みは短いし、やることも多くて、なんだかバタバタ。
でも、新しい年の始まりは、やっぱり新鮮でわくわくします。


そんな年末年始を子どもたちはどんなふうに感じているのでしょう。


「実は年の変わり目は子どもの意欲を高めるよい機会」と話す教育評論家の親野智可等先生に、やる気を引き出し、次の1年を前向きに迎えるための過ごし方を伺いました。




●子どもが節目を意識できるタイミング


子どもにとって、年末年始と学年末は年の変わり目を意識する大きな節目です。


冬休みの間には、カレンダーが変わり、帰省をしたり、大掃除をしたり、普段とは違う出来事がたくさん起こります。


そんな節目の時期には、子どもの気持ちは自然と高揚し、やる気がわいたり、前向きな気持ちになりやすくなっています。


この貴重なタイミングを生かし、ぜひお子さまの意欲を後押ししてあげてください。


そのためには、いきなり「来年はこれをがんばろう」「これを目標にしよう」と先の話をするのではなく、まず今年1年でがんばったこと、達成したこと、成長したこと、楽しかったことなどを振り返ってほしいのです。


算数テスト、漢字検定、縄跳び、趣味や生活習慣……どんなことでもかまいません。


努力や成果を確認すると、「自分は今年1年がんばった。家族にもほめてもらえてうれしい。
来年はもっとできるかもしれない」と、プラス思考になります。


反対に苦手なことや、できなかったことを引き合いに「今年はダメだったから、来年はがんばりなさい」と言われると、気が重くなって、やる気もしぼんでしまいます。

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