小学校入学を前に、子どもの「時計の読み方」が気になっているおうちの方も少なくないようです。


小学校に上がるまでに、時計がきちんと読めないといけないの? 
小学校に入ってから少しずつ学べばいいのでは? 
時計は読めるけど、時間を考えて行動できないから親のほうがいつもイライラ……。


そんなおうちの方の疑問と不安について、教育評論家・親野智可等先生にお話をうかがい、家庭ですぐに実践できる「時計のおけいこ」についてアドバイスをいただきました。




●小学校に上がると、学校でも家庭でも時間に追われる生活に


まず大前提として、小学校入学までに「時計が読める」ようにしなければいけないのでしょうか。


教育評論家の親野智可等先生は、正確に時計が読めることよりも、入学前から子どもの興味に合わせて、生活の中で時計や時間にどんどん親しんでほしい、と話します。


「小学校では授業をはじめ、生活がすべて時間割で決まっています。


登校時間から、授業の準備や片付け、着替えなど、時間を意識して行動しなければならないことがたくさんあります。


さらに、家に帰ってからも宿題があったり翌日の準備が必要だったり、幼稚園・保育園時代とは比べものにならないくらい“時間に追われる生活”になります。


時計が読めるようになって時間を意識できるようになれば、子どもが自分で考えて動くことができます。


また時計の読み方は1年生、2年生の授業で習いますが、学校の限られた授業時間で学んだだけで、時間の扱い方や時間感覚がすぐに身につくわけではありません。


就学前の今の時期から、生活の中で少しずつ親子一緒に学んでいくことが大切です」。


●就学前の子どもに「時計の読み方」を教えるときの心得は?

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