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20代男性・Yさんのお話。
子供のころ習字の試験に落ちました。
友達はみんな受かり、自分だけ落ちたのですごくがっかりして家に帰りました。

すると、母から「練習しないからでしょ」と冷たいひと言。
でも、父が「そうか、つらいなあ。お父さんも試験にたくさん落ちたよ。水泳の試験に落ち、英検の試験に落ち、大学入試も4連敗した。就職試験もいっぱい落ちた」と言って励ましてくれました。
それでずいぶん気持ちが軽くなったのを覚えています。

私は、「誰かが落ち込んでいたら自分もこういう風に言ってあげたい」と子供心に思いました。
今もこの言葉を思い出す度に温かい気持ちになります。

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子供を理不尽に叱ってしまったら、すみやかに謝りましょう。
「言い過ぎたね。ひどいこと言ってごめん」。
子供は「自分も悪いけど、そんな言い方しなくてもいいのに」と思っています。
頭では親の言いたいことが分かりますが、理不尽に叱られたことで納得できないのです。
親が謝ってくれれば納得できて、親の言うことを受け入れられるようになります。
謝らないままだと子どもの心は離れていきます。

ただし、「ひどいこと言ってごめん。でも、あなたが○○しないからいけないんだよ」等、余分なことを言うと謝ったことになりません。
謝るときは謝ることに徹しましょう。
謝り方の見本を見せるのも大切な教育。

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テストのケアレスミスを防ぐにはミスを親子で分析すると効果的。

問題の読み違いと早合点。
計算ミス。
書き写しミス。
単位ミス。
指示通りに答えなかった等。

ミスの分析で自分の傾向を自覚できるようになると、テスト中に「ここでミスるから気をつけよう」とわかるようになります