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父と自閉症の息子の親子愛を描いた感動の物語『旅立つ息子へ』<3/26公開>の視聴をさせていただきました。

色々と深く考えさせられる映画です。
愛情深い父は息子のための最善を追求し、自分の仕事も捨てました。
ただ、親にできることは限られていますし、親が全てをやる必要もないわけで、その道のプロ等の他者に上手に頼ることも大切です。
その点で、これは非常に今日的なテーマだと感じました。
子育てにおいても介護においても言えることだからです。
映画は、最終的に息子が施設に入所し、息子のさらなる成長の兆しが見られるところで終わっています。
まさにタイトルの通り、息子の旅立ちであり、それは親にとっての旅立ちでもあるのだと思います。
父親にはさみしさもあると思います。
旅立ちの日は別れの日でもありますから。
でも、それは両者のさらなる成長のために必要なことでもありますね。

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Yさんが4年生の娘を発作的にぎゅっとハグしたら、驚いた娘に抵抗されました。
改めて「もう一回だけハグさせて」と頼むとOKが出て、久しぶりのハグを噛みしめました。
そして、小さい頃が思い出されて涙が出ました。

すると、娘が「1日1回ハグしよう」と提案。
毎日のハグが幸せのひと時になりました

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テキパキ行動できる子は生まれつきです。
親の指導がよかったわけでも、本人が特にがんばっているわけでもありません。
だらしがない子も生まれつきであり、本人のせいでも親のせいでもありません。
その証拠に兄弟を同じように育てても全く違ってきます。
ですから、親は子どもも自分も責めないでください

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あなたの子育てにユーモアはありますか?
子どもはユーモアのある大人が大好きです。
そういう大人なら子どもの気持ちを尊重してくれるということを、本能的に知っているのでしょう。
そして、子どもは、自分を尊重してくれた相手に対して尊重をもって対応するようになります。
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