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大抵の子は酸味と苦味が苦手。

理由は、酸っぱい物は腐っている可能性、苦い物は毒がある可能性があるから。
大人は判断できても子どもはうっかり食べてしまうかも。
で、酸味と苦味には本能的なブレーキが掛かるわけ。
大人になりブレーキが解除されれば食べられるようになります
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親子遊びで思い切りふざけると、その後は自然に静かな時間がやってきます。
この時、脳内でとてもよいことが起きます。

大騒ぎしてふざけることで脳の扁桃体が満足し、静かに過ごすときは前頭前野が扁桃体を抑制します。
この切り替えの経験をたくさんすると扁桃体と前頭前野をうまく使う力がつき、扁桃体が司っている怒りの感情も管理できるようになります。
これがキレない子です。

反対に、ふざけたり大騒ぎしたりするのを常に抑えつけていると、切り替えの経験ができません。
扁桃体と前頭前野を管理する力がつかず、怒りなどの感情も抑制できないままキレやすい子になってしまう可能性があるのです。

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子どもは、大騒ぎすればその後は自然に静かになります。
これを繰り返すことで、前頭前野が扁桃体を管理する力がつき、キレない子になります。

でも、保育園や幼稚園の子たちの声が騒音扱いされ、園内で思い切り大きな声を出したりはしゃいだりできない所もあるようです。