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子どもの掃除を見たとき、「隅にあるゴミもちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく、まずは「いつもありがとう。助かるよ」と言いましょう。
その後で、「ついでにその隅のゴミも取っておいて」と言えば喜んでやってくれます。

つまり、言葉は順番が大事ということ。常に肯定的な言葉から入るようにしましょう

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子どもは、親が忙しい時に限って「見て見て」と言ってきます。
それで、つい「ちょっと待って」と言ってしまいますが、これが多いと子どもは不満が溜まりかえって待てなくなります。
「ちょっと待って」の前にたったひと言入れるだけで、子どもは安心して待てるようになります。
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「忘れ物で自分が困れば直すはず。だから、放っておく」と言う親。

でも、実際はこの自業自得方式では直りません。
そもそも、それで直るならとっくの昔に直っていたはず。
もう何度も困ってきているのですから。

実際は、放っておかれた子は直るどころかますます忘れ物が増えます。
先生に叱られ、友だちの評価も下がり、自己肯定感が持てなくなります。
授業に集中できなくなり学力が下がります。
何も助けてくれない親に対して愛情不足を感じます。
自業自得方式を友だちにも応用するようになり、友だちが困っていても助けなくなります。

改善には、合理的な工夫や、親が手伝う・確認する等の手助けが必要です

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こちらの記事も参考に ↓↓↓
パパママ必見! ちょっとの工夫で子どもの忘れ物を減らす方法

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