親も先生も、子どもの話を聞いて、すぐに励ましたりアドバイスしたりしがちです。

でも、これだと子どもは「自分の話は全然聞いてもらえない。この人に言っても無駄だ。お説教されるだけだから、もう言わないようにしよう」と思ってしまいます。

そうならないためには、まずは共感的に聞くことが大事です。

どうしても励ましたりアドバイスしたりする必要がある場合は、共感しながらたっぷり聞いた後で、最後にするようにしましょう。



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