この動画は「給食が苦しい子」シリーズの5回目です。
もし、お子さんが給食で苦しんでいるなら、大人の交渉力を発揮して救ってあげてください。

いきなりクレームをつけるような言い方はNGです。
よい雰囲気をつくるためには、まず先生に日頃の感謝の気持ちを伝えます。

「先生に受け持ってもらってから、うちの子勉強が好きになったみたいです。ありがとうございます」など。

その後で、クレームではなく「相談したい」という形で話を進めます。
その時に大事なポイントは、2つあります。

それは、「1,親としても子どもの問題がわかっています。2,そして、そのために、何らかの努力をしています」ということが伝わるように話すことです。
 
これがわかると、先生としても「親御さんも分かっているんだな。家でもやってくれているんだな、それならまあいいか…」と思ってあきらめやすくなります。



4回目