私が先生だったとき、懇談会の資料を作るために親子アンケートをとりました。
親御さんで「よくほめる」と「ときどきほめている」の合計は3/4強でした。

ところが、子どもで「よくほめられる」と「ときどきほめられる」の合計は1/4弱でした。

つまり、親の多くはほめているつもりなのですが、子どもたちの多くはほめられていると感じていないわけです。

あまりにも大きな差が出たので、みんなびっくりしました。
なぜ、こんなことになるのでしょうか?

その理由の一つは、親がほめたときについ言ってしまう余分なひと言のせいだと考えられます。



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