子どもが勉強のやる気をなくすきっかけで、よくあるのは次の二つです。
一つは、勉強の内容がわからないときです。
もう一つは、親や先生から不愉快な言葉をぶつけられたときです。


今回は、子どものやる気をなくさせる親の言葉を具体的に紹介します。
ご自分が何気なく言っていないか、振り返ってみてください。




●家庭で勉強しているときのNGワード


「なんでこんな問題もできないの?」
「また同じところを間違えてる」
「この前やったよね?」

「もう忘れたの?」
「何がわからないの?」
「何度同じことを言わせるの?」

「宿題やったの? いつやるの?」
「やる気あるの?」
「いつやる気になるの?」




●テストの結果を見たときのNGワード


「ちゃんと問題を読まなきゃダメでしょ」
「しっかり見直しをしないから、こういうことになるのよ」

「なんで80点しか取れないの?」
「これじゃ○○中学は無理ね」

「ダメだなあ」
「がっかりだわ」
「もういい」

「はあ……」
「あ〜あ……」
「情けない」
「悔しくないの?」

「あなたには無理なのね」
「言い訳しないで」
「あなたは口ばっかり」

「授業中、集中してる?」
「先生の話、ちゃんと聞いてる?」
「真面目にやってるの?」




●ほめるべきところで、逆に否定してしまうNGワード


子どもは「けっこうがんばった。まあまあ良くできた」と思っているのに、親はそう思わず、否定的な言葉を投げつけてしまうこともあります。

「これくらいできなきゃね」
「これくらい当たり前でしょ」
「これが続くといいけどね」
                                  
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