●「無条件の褒め」が人としての土台をつくる

子育てしていると、思い通りに動いてくれない子どもにカリカリ、イライラ…なんてことは日常茶飯事ですよね。

この世に生を受けて数年の子どもたち、大人のようにできないのは分かっていても、思わず感情的に怒ったりしていませんか?


「子どもは褒められることで自信が付きます。それはすなわち自己肯定感が高まるということ」と話す親野さん。


自己肯定感の高い子どもは、さまざまなことを頑張れる、乗り越えられる子に成長するということが、多くの専門家の研究により明らかになっています。


そして、自分を認めてもらえた安心感から、他人にも優しくできるようになるとも言われています。


反対に自己肯定感が低いと、「自分なんて存在しないほうがいい」などと考えて、生きるエネルギーが湧いてこなくなってしまうこともあるのだとか。


幼い子どもは、まだ自分のことがよく分かっていません。
ですから、自分以外の人の言葉で自分のありようを認識します。


この時期に無条件に褒めてもらえた、例えば「生まれてきてくれてありがとう、大好きだよ」と存在を丸ごと受け入れる「褒め言葉」を掛けられてきた子は、自分の存在全てを肯定されているという確信が持てるようになります。


そしてそれが、人としての土台をつくっていくのです。

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