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子どもの寝顔をじっくり見てみよう。

あどけない寝顔を見ていると、子供が生まれたときのことが思い出され、親としての初心に戻ることができる。
忙しい生活に追われて、子供のかわいい寝顔を見る時間も取れなかった。
いつの間にか親を困らせる顔ばかりがその子の顔だと思えてきた。

本当は、寝顔こそがその子の本来の顔だ。
親を困らせる顔は、その子の本来の顔ではない。

子供が起きているときそういう顔になってしまうのは、もともと親が子供のありのままを受け入れずに、自分の欲を押しつけているからだ。
「親の願い」という欲が子供を苦しめる。