子どもが小さいとき、ぜひ、読み聞かせをしてあげてほしいと思います。


親の愛情を感じつつ、ゆったりとくつろぎながら本の世界の楽しさを味わうのは、子どもにとって至福のひとときです。


本の中には、現実には出会えないような世界が広がっています。


きれいで面白い絵、楽しいお話、びっくりするような発見、初めて知ることなどが詰まっています。


ワクワクしながら次のページに進むうれしさ、好きなお話を何回も繰り返し聞くときの心地よさ、こういう経験が子どもを本好きにしてくれます。


本が好きになると、自分で読みたい本をどんどん読んでいけるようになります。


すると、語彙が増え、読解力、表現力、思考力がつきます。
知識も増え、同時に知的好奇心も育ちます。


登場人物の気持ちを想像する経験をたくさんすることで、他者の気持ちを思いやれるようになります。


同時に、自分の思考や感情を客観的に見るメタ認知力も育ちます。


次に、読み聞かせをするときの注意点をいくつか挙げます。

つづきはこちらから ↓↓↓
コンパス@アルク

こちらの記事も参考に ↓↓↓
遊びに熱中していると、夕食の時間になっても食べようとしない