脳を構成する神経細胞のことをニューロンといいます。
そして、ニューロン同士を結びつけて情報を伝達する部分をシナプスといいます。


生まれたばかりの赤ちゃんにはシナプスがほとんどなく、生まれてからいろいろな刺激を
得ることでシナプスが増えます。


中でも本人が「楽しい」と感じながら頭を使っているときに、シナプスが一番増えるそうです。


そして、シナプスが多ければ多いほど、脳の処理能力が上がって、いわゆる「頭がいい。勉強ができる」という状態になります。


ですから、親が「幼児期の家庭学習」をやらせようと思って本人が楽しめないことを無理にやらせても子どものためにはなりません。


楽しい遊びの一つとして行うことが大切なのです。
それを私は「楽勉」と呼んでいます。


例えば、平仮名を身につけさせたいと思ったときもそうです。


実際にあった話ですが、あるお母さんは、小学校の入学説明会に参加して急に意識が高まり、帰宅途中に平仮名のワークを買って帰りました。


そして、帰宅後、子どもに「さあ、これが『あ』という字だよ。わかった?さあ、書いてごらん」とやってしまったのです。


これは子どもにとって苦痛以外の何ものでもありません。「平仮名なんてつまらない。ぼく、嫌い」となってしまう可能性が高いのです。

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コンパス@アルク

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