幼児期のお子さんを持つ親御さんに、ぜひ心がけてほしいのは親の言葉遣いをよくすることです。


「また○○してない。ちゃんとやらなきゃダメでしょ」「これじゃダメでしょ。何度言ったらできるの!」などの否定的な言葉は極力使わないようにしてください。


なぜなら、こういった言葉を浴び続けていると、いろいろな弊害が出てくるからです。


例えば、自己肯定感を持てなくなり、「自分はダメな子なんだ」という自己否定的な思い込みをするようになります。


そうなると、何事にもやる気を失ってしまいます。


また、否定的な言葉を浴びせてくる親に対して「ママ・パパはぼく・わたしのことが嫌いなんだ」と感じるようになってしまうこともあります。


そうなると、親の言うことを素直な気持ちで聞くことができなくなります。


このようなことにならないためには、肯定的にほめる言葉を増やすことが大切です。
例えば、「がんばっているね」「○○ができたね」などです。


ほめるのが苦手という人は、全体を漠然とみるのではなく部分に注目してください。


全体を漠然と見ているとなかなかほめられません。
常に部分に注目するようにすると、ほめられる部分は必ず見つかります。

つづきはこちらから ↓↓↓
コンパス@アルク

こちらの記事も参考に ↓↓↓
親の言葉遣いで子どもは変わる