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人に何かしてほしいとき、それを伝える上で大切なのは相手を非難する要素を入れないこと。
自分が非難されていると感じた瞬間、相手は心を閉ざしてしまう。
これは本当に大切なことなので、常に意識してほしい。
親がこれに気づかないまま否定的な言い方を続けていると、子どもの心はどんどん離れていく。

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子どもが持ち帰った絵を見て「下手だな」と思っても、「絵が下手だね」はNG。

こういうときは部分に注目するとよい。
「この馬の足は生き生きしていて、今にも動き出しそうだね」「この花の色、きれいだね」など。
何事においても、部分に注目するのがほめるコツだ。
常にほめられる部分を見つけ出そう。