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親は「うちの子は勉強ができない」と嘆くけど、それでも日本語を話せるし読んだり書いたりもできるわけで、これはよく考えてみると実にすばらしいこと。
「ピアノがもうまくならない」と嘆くけど、一応はピアノが弾けるわけで、これもすばらしいこと。
当然、手もちゃんと動くし耳も聞こえるのであり、これもまた本当にありがたいこと。

このように、親は子どもの「今あるもの」が見ないまま、「無いもの」ねだりに走りがち。
「当たり前」と思っているから、そのありがたみがわからないのだ。
当たり前と思っていることでも、一歩下がって「もしそれがなかったら」と想像してみれば、そのありがたみがわかる。

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