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私の同級生で、子どものころ勉強が全然できなかったけど、今は会社を5つ経営している人がいる。
私の教え子でも、子どものころは手がかかって大変だったけど、その後ぐんぐん伸びて、今は公私ともに大活躍している人が何人もいる。

子どものときぱっとしなくても、だらしがなくても、勉強や運動が苦手でも、それは世を忍ぶ仮の姿だ。
みんな後伸びの可能性を持っている。
やがて本人が自分でやる気スイッチを押す機会が必ず来る。

その時のために、子どもの自己肯定感を育てながら待つことが大事だ。