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家族みんなで囲む明るく楽しい食卓は幸せの一丁目一番地だ。
食べることは人生最大の喜びの一つだからだ。

だから、食事中に叱るのは絶対やめよう。
好き嫌いをなくすためということで、子どもの嫌いな物を無理に食べさせるのもよくない。

それより、子どもが好きなものをたくさん食べさせてあげよう。
そうすれば、みんなで食卓を囲む時間が大好きになり、食べることに喜びを感じ、生きる喜びを味わえる。

そのような幸せな食卓で楽しく食べているうちに、だんだん苦手なものが食べられるようになることもあるかもしれない。
自分が苦手なものを親や兄弟がおいしそうに食べているのを見て、自然に食べてみたくなることもあるかもしれない。

子どものころ苦手だったものでも、大人になるにつれてだんだん食べられるようになることもある。
また、ある日突然食べられるようになることもある。
それに、たとえずっと食べられないままでも、実際にはそれほど困ることはない。