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家庭訪問したある男の子の家で、その子が縄跳びをしている写真を貼ってあった。
それを指差しながら、彼は「2年前、俺、このとき縄跳びすごく練習して綾跳びができるようになった」とうれしそうに話してくれた。

普通、子どもは2年もすると忘れてしまうものだが、彼は、この写真を見る度に自分ががんばって達成できたときのことを思い出して反芻しているのだとわかった。

こういうよい写真を目につくところに貼っておくと、「自分はがんばれる。自分は成し遂げられる」と思えるようになって、自己肯定感が高まる。
これは写真でほめることであり、私は「ほめ写」と呼んでいる。

●「ほめ写プロジェクト」については下記を