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お兄ちゃんが弟を泣かして困るというとき、親は「また弟を泣かせて!仲良くしなきゃダメでしょ」と叱る。
すると、子どもは「僕たち仲の悪い兄弟なんだ」という悪い自己イメージを持つようになり、実際にそうなっていく。

だから、まずほめよう。
二人並んでテレビを見ているとき、「仲がいいね」と言う。
外出のとき、お兄ちゃんが自分の靴を履くために邪魔だった弟の靴を横によけたとする。
そのとき、「弟が履きやすくしてくれて、ありがとう。優しいね」とほめる。

すると、「僕たち仲がいいんだ。僕、優しいお兄ちゃんかも」と思える。
自己イメージが自己創造の設計図になって、だんだん仲がよくなる。

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食事中によく食べ物をこぼす子。
親は「なんでこぼすの!」と叱っていたが、あるとき「本当になんでこの子はこぼすのか?」と冷静に観察してみた。

すると、食器の縁の形に問題があることや椅子が高すぎることなどの原因が見つかり、それを改善したらこぼさなくなった。