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リビング学習・ダイニング学習では、明るさについて気をつける必要がある。
普通に団欒しているときは150ルクスから300ルクスくらいの明るさでよいが、勉強に必要な明るさは500ルクスから1000ルクスと言われている。

だから、部屋の照明だけでは勉強には不十分ということがよくある。
照明が暗すぎると、子どもの目に負担をかけてしまう。
集中力がそがれる、疲れやすくなる、視力に影響が出るなどの弊害もある。

また、手元が暗くて見にくい場合は、覗き込むようになって姿勢が悪くなることもある。
こういったことを防ぐためには、スタンドなどを用意してあげることが必要だ。

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親子で一緒にいるとき他人から子どもをほめられて、「そんなことないですよ。家ではだらしがないんです」などと、謙遜して余分なことを言ってしまう親がいる。
これだと、せっかくほめた相手はよい気がしない。

一番の問題は、子どもが真に受けて「そう思われているんだ」と感じてしまうことだ。

ほめてくれた相手には、「ありがとうございます。そう言っていただけてうれしいです」と感謝の気持ちを伝える。
子どもには「よかったねえ。ママもうれしいわ」と言って一緒に喜ぶ。
親も喜んでくれると子どもの喜びは倍増だ。

せっかく他人がほめてくれたのだから、その機会をフルに活用しよう。

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