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電車内でむずがって泣く赤ちゃんに、親が「ダメ! 静かに!」と叱っていた。

それより、「よし、よし」「イヤだね、イヤだね」「暑いねえ、暑いねえ」などとあやしてあげればいいのに。
意味はわからなくても気持ちは伝わる。

前者は否定で後者は共感だ。
あやすことを忘れて叱る親が多いのが気になる。

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子どもが皿を割ってしまったとき、親は「何してるの!気をつけなきゃダメでしょ」と言ってしまいがち。

職場などの大人同士だったら、こんなひどい言い方をする人はいない。
でも、子どもには言ってしまう。

一番大事な人を一番粗末に扱っている親がとても多いのだ。
一番大事な人には一番丁寧に接しよう。

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あるお父さんは、子どもにやらせたいことがあるときユーモアを交えて伝えるようにしているそうだ。

朝起こすときは「10秒で起きたら天才、20秒で凡才、30秒でチンゲンサイ。チンゲンサイなら食べちゃうぞ。用意ドン、1、2、3…」と言う。
子どもは29秒ぐらいまでに笑いながら起きてくるそうだ。