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「お手伝いして偉いね」というほめ方が悪いとは言わないが、それよりも「ありがとう。助かるよ」と言われる方が子どもはうれしい。
自分が役立っていると感じることができるからだ。

また、「○○して偉いね」ばかり言われていると、「どうしたらほめられるか」という方向で考えるようになる可能性がある。

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子どもの野球の試合やダンスの発表会などの直前に、どんな言葉を贈ればいいか?

「間違えないでね」「負けるな」などの言葉は、子どもに無用なプレッシャーを与える可能性がある。

それよりも、「いつもの調子で」「楽しんで」などの言葉の方がリラックスできる。
リラックスできれば本番で力を発揮できる。

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親も先生も、「子どもができるようになったらほめよう」と思っている。
だから、永久にほめられない。

できてなくても取りあえずほめよう。
すると、実際にできるようになる。

「できたらほめる」という考えを「ほめたらできる」にかえることだ大切だ。