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「また○○してない。○○しなきゃダメ」などの否定語を浴び続けていると、子どもは「自分はダメな子なんだ」という結論に達する。

同時に親子関係も壊れる。

だから、物事についてなら叱り続けていいというのは間違いなのだ。
子どもを伸ばしたいと思ったら、こういう否定語を使わずに伝えることが大切だ。

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「子どものありのままを受け入れると、がんばらなくなるのではないか?」と考える人もいる。
でも、実際はその逆だ。

自分のありのままを受け入れてもらえると、子どもは自分自身を肯定できるようになり、さらにがんばるエネルギーがわいてくるのだ。

否定されて心がくじけては、がんばることなどできない。

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「しつけのためなら、たたいていい」「おしりならたたいていい」「たたいた後で抱きしめれば大丈夫」「たたかれたときの痛みを教えるために、たたくことも必要」。

このような大人の身勝手な理屈はすべて間違いだ。
たたかれることで植え付けられる恐怖心と他者不信感は、子どもの心の傷になって残る。

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