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親や先生の中には、子どもがちょっと話を聞いていないだけでキレて、叱ってしまう人がいる。

でも、そんなことで叱る必要はない。
何度でも言ってあげればいいだけの話。

それに、叱って直るかというと絶対に直らない。
自分の考え事にふけりがちで、ぼうっとしている子は、かなり多くの割合でいる。
こういう子も捨てたものじゃない。

なぜなら、感性が豊か、想像力と創造力がある、オリジナリティがある、癒し系で優しい、などの資質を併せ持っていることが多いからだ。

もちろん、しっかりしているのと両立していれば理想的だが、そうそう何でもかんでも望むこと自体が間違いなのだ。

こういう子を伸ばすには、短所には目を瞑って寛大に接することが必要だ。
それができずに、短所を注目ポイントにしてそこを叱ってばかりいると、その子の長所が埋もれてしまう。

先に長所を伸ばしてあげれば、自分に自信がついて、毎日明るく元気に生活できるようになる。
短所も目立たなくなる。

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体を使った親子遊びはスキンシップによい。
逆さ感覚、回転感覚、腕指示感覚も鍛えられる。

オセロ、将棋、人生ゲーム、トランプ、なぞなぞ、しりとりなど頭を鍛える遊び。
段ボール工作、折り紙、あやとりなどの情操を育む遊び。
サッカーゲーム、野球盤、ジェンガなどの心を開放するひたすら楽しい遊びも

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どの子にも自分のペースがある。

「はやく、はやく!」と急かさると、ペースが乱れてしまう。
それはとても大きなストレスであり、イライラを溜め込むことになる。

大人でもせっかちな人とマイペースな人がいる。
人間のペースやリズムといったものは先天的なものであり、無理に急かすのは禁物だ。

それより、明るく楽しくスピードアップできるように工夫をしてみよう。

言葉の工夫としては、「5分でやろう。用意、ドン」「何分ででできるかな。用意、ドン」「新記録を目指そう」「お母さんと競争だ」など。
ストップウォッチ、タイマー、砂時計、模擬時計、テンポの良い曲、なども効果的だ。