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テストで間違えたところを、親子で分析すると効果がある。
算数なら次のどれに当てはまるかを分析する。

1,本質的にわかっていない 
2,問題の読み違い 
3,計算ミス 
4,答えの写し間違い 
5,単位の間違い 
6,指示通りに答えなかった(これらは一例であり、教科や学年によって変わる)

このうち1はケアレスミスではないから、教科書を元に親がもう一度教えるとよい。
2から6がケアレスミス。

自分のミスを分析すれば、ミスの傾向がわかる。
それを自覚すればミスが減る。

なお、この分析は子どもだけでは難しいので、親子で名探偵コナンになったつもりで楽しみながらやるといい

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子どもは毎日一生懸命生きていて、自分のペースでゆっくり成長している。
だが、ゆっくり過ぎて人間にはそれが見えない。

今大人である私たちもそうしてきたのだ。
誰も、他人が望むイメージに沿った成長などできない。
だから、どの子も本人なりにがんばっている、ということを認めて許してあげてほしい。

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子どもを急がせたいとき、ただ「はやくしなさい」だけではあまりにも芸がない。
あの手この手で工夫しよう。


「5分でやろう。用意、ドン」「何分ででできるかな。用意、ドン」「新記録を目指そう」「お母さんと競争だ」など。ストップウォッチ、タイマー、砂時計、模擬時計、テンポの良い曲なども効果的。

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