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「○○しないと□□だぞ」「片づけないとおやつ抜き」など、罰で脅す言い方はNG。
即効性があるのでやりがちだが、弊害が甚大。

子どもは罰がないとやらなくなり、親はさらに強い罰を与える。
それで親に対する不信感が育つ。
子どもも、友達に「○○しないと遊んでやらないよ」と言うなどの真似をする。

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「○○しなきゃダメでしょ」などの否定語を浴び続けると、子どもは「自分はダメな子だ」と思い込み、自分に自信を持てなくなる。

また、「お母さん・お父さんはぼくのことが嫌いなんだ」と感じるようにもなる。
このように、否定的な言葉には大きな弊害がある。
そのことをよく理解して、気をつけて欲しい

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子どもと共同作業で夕食の準備をすると、「子どもの能力が上がる」「コミュニケーションが深まる」という一石二鳥の効果がある。

始めはかえって大変かも知れないが、それも楽しもう。
そして、「ありがとう。とっても助かるよ」のひと言を贈る。
やがて、「夕食の仕度が楽になる」も加わり一石三鳥に。