Twitterより

子どもの人生は子どものものだ。

親の思いを押しつけていると、子どもは自分の人生を主体的に生きることができなくなる。
ずっと親に言われるままに生きてきて、30代で一流企業を辞めて自分探しを始めたという人もいる。

子ども自身がやりたいことを見つけてやっていくという人生であって欲しい。
そういう人は、仕事でもプライベートでもやりたいことがいっぱいあって、常に生き生き輝いている。

自分の人生を自分でつくりあげていくことこそ、人間として生きることの価値そのものだ。
それが人間の尊厳だ。
だから、子どもが「赤い服が欲しい」と言った時「青にしなさい」などと言わないこと。

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Twitterより

子どもが「何のために勉強するの?」と言ったとき、実は本当に子どもが言いたいことは別のところにあることが多い。

つまり、「勉強がわからない。勉強がつまらない。助けて」「親の要求が高すぎて、もう無理だ。助けて」と言いたいのだ。
それを理解してないと、親の対応は的外れなものになってしまう

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Twitter

勉強は苦手だけど、休み時間が楽しくて学校に行っているという子は多い。
先生は、そういう子たちの生き甲斐である休み時間を取り上げてはいけない。

また授業が延びて休み時間が減るというのもNG。
授業は少し早めに切り上げるくらいでちょうど良い。
子どもにとって、休み時間も大切な学びの時間なのだ