Twitterより

子どもの算数テストを見るときは、まず、よい部分を見つけてほめる。
次に、間違えたところが、次のどれに当てはまるか親子で一緒に考えてみる。

1,本質的にわかっていない
2,問題の読み違いと早合点
3,計算ミス
4,書き写しの間違い
5,単位の間違い
6,指示通りに答えなかった

もし1なら、それはケアレスミスではない。
教科書を見ながら教えてあげる必要がある。

1以外はケアレスミスだ。
子どものミスがどれに当てはまるか、親子で考えてみるといい。

すると、自分のケアレスミスの傾向がわかる。
いつも同じようなミスをしていることに気づけば、ケアレスミスが減る。

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Twitterより

私が小2年のときに教えたある女の子は、とてもおとなしくて、あいさつの声もクラスで一番小さかった。

その子が、中3のときに学校の代表で県のスピーチコンテストに出場して、大勢の前で話をした。

後日、コンテストのことを紹介する新聞記事の切り抜きを、うれしそうに見せてくれた。
教師冥利に尽きる

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Twitterより

学校の成績表にある「行動のあらわれ」は、もともと女子に有利な項目が並んでいる。
例えば、「話をしっかり聞ける」「決まりを守る」など。

正確に言うと、女子というより「女の子脳」の度合いが高い子だ。
だから、女子でも「男の子脳」の度合いが子は不利になる。
不利な子は割り引いてみてあげるべきだ。