日々の言の葉

家族みんなで食卓を囲み、楽しいおしゃべりに花を咲かせよう。



子どもの話は、とにかく共感的に聞くことが大事で、説教や小言はいらない。
これで、子どもは家族の愛情を実感する。

楽しいおしゃべりがたくさんできると、ストレスも解消もする。
同時に、表現力も伸びるので、自分の気持ちや考えを上手に伝えられるようになる。

テレビを見て話が盛り上がっても、その話題はその場限りのものなので、お互いのコミュニケーションはイマイチ深まらない。

こちらも参考にしてください。
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人形遊びで表現力、読解力、思いやりの気持ちが育つ 

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日々の言の葉

目が覚めたら布団の中でやるといいこと2つ。

1,近ごろうれしかったことを思い出し、もう一度しみじみ味わう 
2,これからあることで、うまくいったうれしい状態を想像する。成功のイメージを持つ

この2つによって幸せな気持ちになってくる。
すると、楽しく起きられる。
さらに毎日続けていると、だんだんプラス思考的になっていく。

まずは自分でやって、次に子どもにも教えてあげよう。

こちらも参考にしてください。

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眠りにつくときのイメージトレーニングで人生が決まる


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日々の言の葉

子どもの書き取り帳を見て、「こんな字じゃダメ。書き直し」とすぐに叱ってしまうのはよくない。
叱る前に、ほめられる部分を探してほめよう。

漠然と全体を見ているとほめられないから、部分に注目することが大事だ。
中には偶然上手に書けた字が必ずある。
あるいは、相対的にマシな字でもいい。
これは必ずある。

そして、「この字は形がいい」「この左払いがきれい」「しんにょうが上手に書けている」というようにほめる。
これを続けていると、日ごとに字が丁寧になる。

どうしても直させたい字があるなら、ほめた後で「これ直そう」と言えばいい。
ほめられた後なら、子どもは喜んでやってくれる。
順番が大事だ。

ほめ方についてはこちらも
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子どもの書き取りの宿題を見たらまずほめる。するとやる気が出る。では、ほめるコツは?



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