Twitterより


私たちは一定のフレーム(枠組み)で人や物事を見ている。


そのフレームを一度外して、別のフレームで見るのがリフレーミングだ。


子どもが宿題もやらすに遊んでいるのを見て、「いい加減で困る」と思ったら、「神経が図太いんだ」と思い直してみよう。


するとキレなくてすむ。
短所と長所は常にコインの裏表。


リフレーミングについては、こちらも
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「いい子」「悪い子」すべては"親の決めつけ"だ 「リフレーミング」で短所が長所に変わる


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Twitterより


個人の学力差を無視して、出された宿題を杓子定規に全部やらせることばかりを優先すると、子どもによっては非常に苦しい毎日を送ることになる。
こういう指導はだんだん時代遅れになっていくだろう。


既に先進各国では、授業も宿題も個人の実情を配慮してその必要性に応じる方向で進みつつある。


本当に子ども一人一人を伸ばすには、日本もそうしていく必要がある。
だが、現状はまだそこまでいっていない。


少人数教育が当たり前の先進各国に比べて、日本の先生たちは一人で大勢の子どもを受け持っている。
だから、授業も一斉指導しかできないし、宿題も一律なものにならざるを得ないのだ。


こういう状況では、宿題についての個別な対応は、先生にとって大きな負担になるのも事実。


だから、先生にわが子の宿題を減らしてほしいと頼むときは大人の交渉術で上手にやる必要がある。
まずは先生に日頃の感謝のひと言。
次に、子どもが宿題のことで毎日苦しんでいることを素直に伝えよう。


宿題については、こちらも
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宿題をやらない

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Twitterより


今日の一日を、まずは子どもを笑わせることから始めてみよう。
子どもはユーモアのある大人が大好きだ。


ユーモアとヒューモアの語源は同じであり、人間的という意味だ。
ユーモアのある人は人間的な人なのだ。


そういう人は、子どもも一人の人間としてリスペクトする。だから、子どもにもリスペクトされる


ユーモアについては、こちらも
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デキる親は「ユーモアがある」という絶対的真実 子どもへの敬意がなければ成立しない

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