親が子どもをコントロールしてばかりいると、子どもの主体性が育たなくなる。


依頼心が強くなり、自己決定できなくなる。
「これでいい?」というように常に親の顔色を伺うようになる。


もっと子ども自身の意思を大切にしてあげてほしい。
小さなことでも、子どもには自分の意思がある。


服を買うときは、子どもが買いたい服を買ってあげよう。
「そんなの似合わないよ。これにしなさい」などと言わないことだ。


レストランでは子どもが食べたい物を注文してあげよう。
「そんなのおいしくないよ。こっちの方がおいしいよ。」などと言って勝手に決めてしまわないことだ。


散歩の途中で水たまりで足を止め、何やら観察し始めたら、それに付き合ってあげよう。
「そんなことしてないで、どんどん歩いて」などと言わないことだ。


子どもの意思を大切にしていれば、子どもは自立心が育つ。
自分がやりたいことを自分で見つけて自分でどんどんやっていけるようになる。
これが本当の自立だ。


言い換えれば、自己実現力があるということでもある。
こういう子は、将来も主体的かつ積極的に人生を生きていけるようになる。

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