親からは成長しているように見えないときも、子どもの内側ではちゃんと成長している。


ただ、それが表面に表れないので外からはずっと同じ状態に見えるだけ。
昆虫のサナギと同じだ。


子どもは次にグンと伸びるための準備をしているのだ。
今いるところをしっかり踏み固めていると言ってもいい。


ジャンプのための堅い土台を作っていると言ってもいい。
土台が柔らかいとしっかりジャンプできないからだ。


だから、ぜひ、待てる親であってほしい
待てない親は余分なことをして、子どものペースを乱すことになる。


子どもにはみんなオリジナルなペースがある。
それを邪魔しなければちゃんと育つ。
一番邪魔をするのが他ならぬ親なのだ。


ときどき、物事を理解していない子どもがカブトムシのサナギをつつくことがある。
早く羽化して欲しいからつつくのだが、その結果、サナギは羽化することなく終わってしまう。


あなたは、こういった子どもと同じことをしていないだろうか?

子どものオリジナルなペースについてはこちらに詳しく出ています。
↓↓↓↓↓
子どもにはその子独自の成長ペースがある

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