子どもが「○○がイヤ」「○○したくない」「先生に叱られてムカついた」と言ったとき、「そんなこと言っちゃダメ」などと正論を押しつけるのはやめましょう。


これだと、子どもはもう何も言えなくなって、ストレスをためこむことになります。


こういうとき、まずは子どもの気持ちに共感してあげることが大切です。
「そうだったんだ。嫌だったね」と言ってあげてください。
そうすれば、子どもは本音を言えてすっきりします。
すると、また新たな気持ちでがんばれるようになります。


同時に、「自分の気持ちを聞いてもらえた。わかってもらえた」と感じて、親を信頼する気持ちも育ちます。
この後も、いろいろなことを相談できるようになります。

もう一つ大事なのは、子どもの話をたっぷり共感的に聞くことで、問題点がはっきりしてくるということもあります。
例えば、「これは友達と上手くいってないんだな」「他にやりたいことがあるんだ」「先生と馬が合わないのかも」「体力的に無理なんだ」などです。

問題点がはっきりすれば、解決策も自然に見えてきます。

共感についてはこちらにも詳しく出ています。
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